顕在意識の自分では、なかなか察知できないのだが、潜在意識やハイヤーセルフなら

何が起きてるか知っている。

 

イメージが送られてくる。

 

壊滅的な被害の日本。その瞬間世界線が変わる。

 

一瞬の出来事。

 

巨大な船。地球丸ごと入る宇宙船のなかなのか。

それとも、別の地球の世界線か。

 

動揺しないように、まったく同じ世界が展開してるように見えてる。

けれど、次元も、世界もなにか違う。

明るくて、軽やかなのだ。

 

 

鮮やかな夢を見た。

亡くなった母に緑茶、を入れていた。

 

ゆっくりと、やや低温のお湯で、時間をかけて茶葉がひらくのを待っている。

 

こうやって待たないとこの茶葉はおいしくいれられないと話してる。

何もない、みたこともない、空間で、母と向き合ってる。

 

そこで、わたしが母に言う。

 

やっと卒業できたの。やっと。

 

顕在意識のわたしなら、学校のことかと思うだろう。

 

ここの、教育はおかしくて、全科習わせてそれを全部学ばせる。

本当は、そのこの才能を見極めて、そこを徹底的に伸ばせば、後の学習は自然についてくる。

 

学ぶことが好きで、自信に満ちて、自分のことが大好きな子どもに育つ。

 

でも、ここは違う。答えはひとつ。丸暗記させて、考える力を奪う。

エリートは、奴隷教育に勝った人がなってゆく

 

夢でホッとしたように話したのは。

 

卒業できたのは、学校ではないのではないか。3次元の地球ではないのか。

 

わたしたちが、全滅して絶えてしまわないように。人間からは神だと思われてる

高次の存在が介入したのではないか。

 

それとも、わたしたちの集合意識は自ら飛べるほど高まっていたのか。

 

どちらにしても、変化したように感じてる。

 

それならば、ここから先は、みんなで、助け合って、分かち合って、慈しみ合う世界を

目指せば良い。

 

一番気がつかなければいけないのは、みんな神のわけ御霊だということだ。

あなたがあなたの世界の

中心にいて、すべてを作ってることに気がつかないと。

 

何を考えてるか、感じてるか、それで、心は軽いか、幸せか

 

そんなことが、湧き出るように思考を占めていた。

 

妄想でないといいけど。