長い時間、誰にもわかってはもらえないし、本当の味方になってくれる人も

いないと感じてた。

 

子供の頃から、人間が一番苦手だった。

 

 

わたしの限界を越えて、起きてくる様々なことに、対応してるうちに、心が破れたようになって、

それでも、前を向いて生きていないと、家族を守れなかったこと。

 

そうこうしてるうちに、病発症になったのだが、治療法がステロイド、ステロイドで、一向に

治らないのがはじめからわかってるので、自分で対策しなければ、ならなかったこと。

 

なんとか、副鼻腔炎の原因には、肝臓が関わってるらしというところまでは、自分でわかってきた。

線溶系の異常が、痰をつくる要因の一つなのだ。

 

ただ、連鎖球菌は、子供の頃から体内にいて、詳しく調べてもらったときは、腸にもいることが

わかって、ほぼ全身にいるかもしれないことはわかっていた。

それが、原因になってることは、この本を読むまでよくわからなかった。

 

今の医療では、治してると言うより、一時しのぎで、長い目で見れば、一層悪化してゆく。

 

自分がしたことに対して、自覚もなくて、自分は悪くなくて責任を負わない世界が展開してゆく。

 

枠で、目覚めた人も多いが、今も眠ってる人のほうが圧倒的に多い。

医療者が、医療というものを全くわかっていないことが露呈してゆく。

あれを、推進した人たちは、医療から立ち去ったほうがいい。

 

時の、終わりになって、一つの大きな時代の転換点を迎えてるのに、今も眠ってる。

 

ここは、わたしのいる場所は、眠りが深い。

 

誰も、わかってくれない。

 

寂しくて、孤独で、悲しくて、鬱々とする時間が、繰り返しやってくる。

 

まさか、肝臓もそう思って感じていたなんて、考えもしなかった。

臓器が、感情をもっていて、反応してる?

 

わたしの感じてる感覚は、どこからきてるのか。

本を読んで、あれって思う。

 

 

真我に、救いを求めて、話しかけている。直感が降りるたびにそれを追いかける。

 

メディカルミディアムの肝臓の救済を読んでいる。

 

もう本は、森井先生の「神の詩」があれば、いいとおもっていたのだけれど、

ちょっと待ったという感じで、こちらを読めと言われてる。

 

分厚い本だった。引き込まれるように読んでいる。ここに、体内に、わたしの身体にこんなにすごい

味方がいたんだと、初めて思う。

 

魂が、孤独で、一人で、寂しいと訴えかけてきてるのに、なかなか応えてあげることが

できないで、いきてるのだけれど。

 

肝臓がこんなにがんばってるのを、知らなかった。

 

最強のわたしの味方だった。

 

同じように、心臓も、肺も、腎臓も、わたしを守るために、精一杯がんばってるのを

感じる。

 

どうりで、読めと言われるわけだと思う。

高次元の慈悲の聖霊が降ろしてくれる本なんて

この世でなかなか手に入れられない。

 

この、厳しく、冷たく、変転してゆく3次元、変わらないものは、どこにもなくて、幸せはやがて

幻のように変わってゆく世界。

 

でも、肉体は、このスーパーカーは、裏切らない、自分を攻撃したりしない。

壊れるまで、わたしを守って戦う。

 

戦士が、ついてる。みんなそうなのだ。

 

 

肉体は、やがて、年とって、衰えて消えてゆくのかもしれないと思ってきた。

そうなのだろうけど、そうでもないのかもしれない。

 

すごい可能性を秘めてる。わたしたちは、知らないだけらしい。

 

寂しいと日々おもってきたのだけれど、相棒がいた。