昔、昔、まだ若かった頃、本体と5人の分身のお話を聞いたことがあります。
手のひらが本体で、指が分身のような感覚できいていました。
そのお話から、自分は 本体ではないかと思ったものです。
どこで聞いたのかすっかり忘れていて。
探すとありました。
高橋信次先生のお話でした。
このお話では、分身と本体は 一緒には生まれられないとなっています。
パラレルの世界では どうなんでしょうか。
わたしは、3,11の頃、 自分の分身が 亡くなる瞬間に繋がったことがあります。
この世界と同じような、家に住んでいて 階段の踊り場から、水がはるかに高く
押し寄せる光景をみていました。
これで、終わりなら、せめて 家族の声が聞きたいと、携帯に手を伸ばすその瞬間
でした。
まぎれもなく 自分で、そして その世界のわたしは、 いなくなりました。
それは、寝てる時間にみた夢ではなく。昼間の時間。
突然意識が飛んで その自分と重なって
おりました。
わたしは おそらく 本体なので、分身が 亡くなっても消えません。
分身のカルマをすべて背負う形なので、人生は 重いかんじです。
本山さんの記事に、3,11で 東北の大半が水に沈む世界になるはずだったとあります。
それを、パラレルのこちらに 変えた人たちがいると。
まさに、神様のような存在。
一部、本山さんのブログから転載させていただきます。
本山よろず屋本舗2025年5月31日のブログからです。
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この方は、パラレルシフトしたのは東日本大震災のあった2011年3月11日頃だと述べています。
実は、これに関してサアラさんから興味深い話を聞いたことがあります。
東日本大震災が起こった私たちの世界線では、そのままだと日本が半分海中に没するという大災害に見舞われたといいます。それゆえ、その能力を持った人間達が世界中から急遽集められ、ある場所に行ってあるワークを行ったといいます。サアラさんは、日本で所持していた私物を全部処分にするように言われ、急遽外国に飛んでワークに参加したそうです。
そして集まった能力者でワークを行い、日本が半分沈む世界から、今の沈まない世界にパラレルシフトさせたというのです。
この方の言う時期と、サアラさんが語った内容が見事に一致していて興味深いです。
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東北が海に沈んで なくなってしまった地図もみたことがあります。
わたしが、見た光景は、 まさに、沈みゆく東北の世界だったのかもしれないと思います。
