連れ合いの痛風発作から1か月が過ぎた。

 

13年ぶりくらいだろうか。 なぜ 発作がおきてしまったかいろいろ考えた。

 

おそらくは、年取って腎機能が落ちてきて 尿酸の排泄力が落ちてきたのが

大きな原因だろうと思う。

 

本人は、何にも学んでなくて、最も危険なうまみ出汁などがとても好きだ。

ラーメンも よく食べてる人だった。

 

 

ここ10年は、野菜中心の食事で、とても痛風になるような食べ物は食べていない。

体質なのだろう、尿酸をせっせと作るみたいで。発作がないときでも、8.5くらいは

あった。

 

いつも、尿を弱アルカリにして尿酸が溶けるようにアドバイスしていた。

昨年の11月には 7,3だったので すっかり油断してたらこの発作だった。

引き金は 畑だと思う。ジャガイモの植え付けをがんばっていた。

 

多分 体の使い方が悪くて 筋肉が壊れてプリン体が出たのだろうと推測する。

ジムに通ってハードなトレーニングしてる人が、ビールも飲まない肉もあまり食べないのになぜか痛風になるのに似てる。組織が壊れるとプリン体が出てくる。

 

 

急いで対策を学んでる。

まず、キュウリと、セロリを毎日食べてもらって尿酸の排泄を心掛ける。

 

尿のPHを6,5から7,0以下くらいにして尿酸が尿中に完全に溶けるように

クエン酸、重曹を試し、試し。飲んでもらう。

 

これはもう、一日何回かPH試験紙で確認してる。

 

長く続けてはいけないだろうから。足の腫れが引くまで。

 

尿酸を分解し、体から排泄してくれるアムラを摂ってもらう。

 

血流と体温をあげてもらうために、びわの温灸を毎日手足のつぼにしてもらう。

 

これで、だめなら、エプソムソルトの足浴も準備はしてる。

 

何より、お水を沢山飲んで、薄い尿をたくさん出してもらう。尿酸結石だけは

できないようにと思う。

 

毎日、足の腫れ具合を見てる。

お医者さんの薬と違って、劇的な、下がり方、効き方はしないので、じわじわ

腫れが引いてゆく。

 

 

これで、だめなら、最後は医療に頼るのだが、本人は肝臓が弱いのだろう

薬ですぐに顔色が青黒くなるので、わたしは飲ませたくない。

 

かといって、痛風は甘く見ては怖い病気なので、楽観視できない。

 

良い点というか、対策が効いてるか効いてないかわかりやすく、状態が目でみえるので

観察できる。