今年、沢山のクマが里に下りてきて、人間に怪我をさせた。

 

今年の猛暑で、山にも食べ物がすくなかったのだろう。畑や人家の柿を食べたくて

きたようだ。

猟友会の人たちが、射殺してたニュースが流れる。

 

対策は。 共存の道はと考える。

 

山に、杉ではなく、クマの食べ物が沢山なる広葉樹を植える。

里との間に緩衝地帯をもうけ。そこにクマが侵入したら、

追い返す仕事を犬にしてもらう。

牧羊犬のような、クマ犬を教育して、吠えたてて、クマを山に返してもらう。

 

そのための、 専従の人間にも、クマ保護のために働いてもらう。

確か、軽井沢では、そのような対策が成功しているとテレビが言っていた。

 

 

人間が襲われるたびに、殺していると、クマは 絶滅してゆくだろう。

 

みんなで、早急に考えることが沢山ある。