水の時代が終わって、風の時代に入ったとサアラさんが書いていた。
柿のヘタのお話は、多分昨年もどこかで読んだのだと思う。
柿のヘタを保存していたのに。、
妹のことがあって、何もかも吹き飛んでしまっていた。
今年、柿のヘタのことを誰かがちらっと書いていた。
読んだ瞬間、そうだ、柿のヘタを試してみたかったんだと思い出す。
それから、検索をかけて、昨日の記事に出会って。
それからが、早かった。
初めは、お店に柿を買いに行くつもりだった。
でもそれは、農家がきっちり管理してる柿だ。
その前に、知人と会ったら、「ほったらかしで何もしていない 柿は、渋抜きしても
柔らかくなるのが早くて、もたない」と話していった。
さっそくその人に電話してその柿を購入したいから、分けてと頼んだら。
分けてくれるということで、昨日のうちに渋柿を分けてもらいにゆく。
渋抜きの準備をしていて思う。 さて柿のヘタは、この強い焼酎につけたものでも
いいんだろうか。
それとも、甘柿のような、渋抜きしない柿のヘタのほうがいいのか。
ほとんどの、柿は渋柿で、市場に出るのは、何かの方法で渋抜きしてる。
干し柿にできたらいいのだけれど、我が家ではできない。
考えていたら、連れ合いが、痛んでいそうなものがあれば、それはもう
渋抜きしないで、へただけ取ったらという。
それで、そうだ、ほとんどは、渋抜きしても、少しはそのままで 違いを
試してみようと思う。両方試してみます。
わたしは、喘息ではないのですが、激しく咳き込むときに呼吸器内科に
いけば、喘息と言われます。副鼻腔由来の痰が原因です。
柿のヘタを渋抜き用の焼酎(かなり強い。35度より、強いらしい)につけながら柿を
チェックする。
無農薬だけあって、虫食いやら、穴やらあいていたりするものがあって、それは
ヘタだけもらうことにした。
それでも、食べる分はいっぱいになった。
柿は、葉っぱも、お茶にするし、ビタミンCも豊富だし、多分、木の枝が少し残ってる
ヘタも、大丈夫なんだろう。
今日から、ヘタを日干しする。
昨日の朝、ひらめいて、記事にしてから、わたしの手元に柿のヘタがくるまで
一日だった。
風の時代。物事が 巻きあがって、どんどん進んでしまう。
本当にそうだなあと思う。
わたしの地方では、農家や土地が大きいお家は、柿の木を植えている。
その柿が、収穫する人もいなくて、たわわに実っては そのまま放置されて
いる。
もったいないことだと思う。
ネットでも、干し柿にする、渋柿は売っていました。
これを、渋抜きしてる状態です。我が家は軒がなくて、干し柿にしても
干せるところがありません。それで、しかたなく渋抜きしていますが、
干し柿にできたらと思います。ヘタも、焼酎につからないし。
長く楽しんで、食べられます。
今年、大変な猛暑でした。秋の実りは、少なくて、産直が、がらがらです。
野菜や、果樹も生きてるだけで、精一杯だったのでしょう。例年にくらべたら
実が小さい。
その分生命エキスがぎゅっと詰まってる感じです。