昨日の象のお話の記事を読んで、思い出しました。

 

誰かが書いていた。 人間があまりに 自分中心で、何にも考えずに

大地にも、水にも、空からも、毒を地球にまき続けているので、

昆虫も、動物も、ひどく苦しんでる。絶滅したものも多くいる。

特に水を、洗濯で、柔軟剤の香料で汚染してる。命の水なのに。

 

 

だから、地上にはびこる、我が物顔の人間たちを地上からいなくしてほしい。

動物界から、神様に嘆願書が出てる。

 

こんなふうに書いてるひとがいて。、、、読んだときそうだろうな。そう思われても

無理もない。

 

わたしだって、一度は 石鹸洗剤に切り替えたものの、うまく使いこなせず、

結局は、少量の合成洗剤と重曹で洗濯してるので、偉そうなことは言えない。

 

なんとか、合成洗剤を使わないで、掃除、洗濯ができるようにがんばってる。

 

人間は、深く考えることもなく、意識することもなく、自分にも便利だからと盛大に

毒を食べさせたり、飲ませたりしてるくらいだから。毒まきに気がつかず、

テレビで惹かれるコマーシャルなんかみると 簡単に買っては、大地や水を汚してる。

 

 

毒を食べない、ありさんや、イヌさんたちのほうが ずっとお利口なのだ。

ユーチューブには、犬の子を育てる猫お母さんとか、よく出てくる。

人間は、何が 自分の命を支えてるのかよくわからない。

わからないで 苦しんでいる。

 

学校で、子供のうちから 学べたらいいのに。

命を支えてるのは、豊かな大地、綺麗な空気、そして、綺麗なお水なのだ。

それは、何にも変えられない。

 

 

 

 

サアラさんの本を読めば、当時神と呼ばれてた存在がどんなものだったか

本当の神は、どんな存在なのか 描写されてる。

 

あの存在たちが神だった時代が、昨年まで続いていたのなら、 人間がここまで

深く眠ってしまったのも 無理ないのだと思う。

地球は、本当に、闇が濃い状態で、悲しみの星だったのだと思う。

 

大きな、時代の転換点に今まさに来てる。意識の使い方を変える時間がきた。

 

目覚められるかな。