帯状疱疹が良くなってきて、、10日くらいかかった。
紫色だった額の発疹も、膿もきれいになってきた。
昨日、耳つぼの記事をあげた。 わたしが耳つぼを知ったのは、
随分昔。若い頃だった。
そのころは、耳つぼのすごさを知らず、ただ、興味半分でやっていたような
気がする。
悪いほうの耳は、すぐに 中耳炎のようになるので、がんばって耳つぼをやると
痛くなるのに懲りて、ほどほどに 付き合ってきた。
いろいろやって実感したのは、耳の穴の周囲をぐるりとマッサージするのが
気持ちよいこと。
耳引っ張りをすると、脳にゆく血流がぐんと増えてもやもやがすっきりすること。
耳引っ張りは、いろんな角度でやってみるといいことなど。
昔の話だが、連れ合いの耳をみるともなしに、見ると、耳の中が腫れていた。
ぼこんと盛り上がっている。
連れ合いに、「内緒で、薬を沢山飲んでるでしょ。肝臓が悲鳴をあげて腫れてる。
このままだと、大変なことになるよ」
そういうと、彼は、びっくりして、黙り込んだ。
それから、 ガスターテンとその他の薬を飲んでると話してくれた。
胃が痛かったので、医者に通っていたらしい。わたしには、内緒だった。
彼は、若いころ毎晩深酒をしていたので、肝臓が強くない。
胃が痛いのは、仕事のせいなのだが、 彼が胃薬をのんだところで、
それは、変わらない、 考え方を変えない限り、ずっと胃は痛いだろう。
ともかく、その薬は 内臓に負担だから、もうやめるようにと話すと
連れ合いは、ドクターに話してやめた。耳を見せて、それから血液検査も
したんだと思う。 ドクターが 耳の状態をみて感心していたという。
耳の状態が、もとに戻るまで、けっこう時間がかかった。
耳つぼと足つぼ 両方体験している。
簡単で、効果をかんじやすいのは、 耳つぼだ。 頭についてる強みがある。
毎日やってると、 聴力が回復してよくなってくる。
おすすめだけれど、 耳に炎症を起こしやすい人は、そうっとやらないと
危険でもある。
新しく 我が家に来た胡蝶蘭は、いわゆるお祝いの時におくられるような
豪華な大きな胡蝶蘭で、白い花びらに、ボタン色のリップだった。
大きな鉢に、 ビニールポットに入った鉢が3鉢はいっている。
植え替えをして、素焼きの鉢に入れると、見事に鉢がかびてきた。
黒いカビ、白いカビが 浮き出て鉢を汚してゆく。
時々そうなるので、どうしてか わからなかった。
それというのも、長年いる子たちの、鉢には カビが出ない。
見ていて気がついたのは、このこたちは、 ビニールポットの中で 過剰なくらい
栄養を与えられることで、あの大きい葉と いくつもの豪華な花を咲かせてるらしい。
無理に、無理を重ねて、あんなふうに咲いているのだ。
新しい鉢にして、新しく植え替えても、過剰に入れられた肥料が溶けだして
それで、カビが繁殖してくる。
かびだらけなのだ。
我が家にきてから、3年もすると、葉が小さくなる。そして花も3つとか4つしか
つけなくなる。
その状態で4か月くらい咲く。
綺麗なのでそれで十分だ。 わたしは、一切肥料は与えない。
自分の力で、生きられる状態のままで生きてもらう。自然界の状態の
再現を目指したい。
楽しそうに咲いてくれる。
今回、大きい花に合わせて 大きい鉢にしたら、重い。
それで、はじめて、ビニールポットというか ペットボトルをカットして
作った鉢に植えてみた。
これなら、根の状態が良く見えるので、 状態がわかりやすい。
加湿にならないかどうか見ていられる。 初めての試みだ。
毎日のように、いろいろやっている。
この3年、わたしが 体験してるのは、人というのは 自分の信じた道を生きてるっていうことだ。 あれのことで、どんなに 危険だからと話しても、
耳をかさない。
自分の信じた道をゆく。いろいろ伝えて思ったのは、自分で探して体験して
実地に学んだものしか身につかない。
わたしが話したことは、通り一遍で、 頭の中を流れ去ってゆくようで。
わが身で、痛みや 苦痛や苦悩を体験するとはっとしたように真剣になる。
それまでは、 人の言うことには 感化されないんだなということだった。
それも、受け入れて人生は過ぎてゆく。
その人を、失いたくないと思うのは、エゴなんだろうか。
強制はできない。3回目くらいで、思いとどまってくれれば
いいほうだ。
一番??と思ったのは、6回打った人に、話を聞いて多かった答えが
「先生が、わたしのこと心配してくれて、ワクチンのキャンセルが出た
とわざわざ、電話をくれた。 先生が じかじか電話をくれるほど心配してくださって
ものすごくありがたかった」
これを、聞いて、普段の診察では そんなに 無関心に扱われているのを
感じていたのかということと、先生に心配してもらうことは、そんなに
ありがたいことなのかという素朴な疑問。
営業にすぎないと思うのは、わたしがへそ曲がりなのか。
医療とは、なんだろう。
自分の、体で、また植物で いろいろ試しては、学んでる。
死ぬ日もやってるような気がする。