時々、朝起きがけ、口の中が酸っぱくて、非常に不快になる。

 

胃酸が逆流してる。

 

起きて、尿療法のついでに、唾液のPHも測る。

 

幸い、酸性ではなくて 7,0くらいかもう少しアルカリになってる。

 

それでも、口の中が酸っぱくて不快。

 

波動治療器で、ピロリ退治の周波数を何日かかけたら、そのときも、口の中が酸っぱくなって

くるので、あわてて、やめた。

 

ピロリのせいで、胃のなかは、ひどいことになってるみたいで、胃の内視鏡の検査で

ドクターには、「あらー、これでは大変ね」と言われる。

 

分厚く、ひだができていて、胃酸の出も低下してる。

 

でも、ピロリのおかげで、逆流性食道炎にならないみたいなので、

全滅しないでいいから、ほそぼそ生きていてほしいと思ったりしていた。

 

今回も、安定化二酸化塩素歯磨きとうがいをはじめたので、 ピロリは影響をうけはじめてるだろうと想像する。

 

でも、 感覚的になんか違う。

 

そういう特別なことをしていなくても、おきがけ、口の中が酸っぱくなる日があるのだ。

 

うつら、うつらしながら昨日何を食べたか考えていてはっとする。

 

つぶあんのたっぷり入ったお菓子を食べた。砂糖たっぷりで甘かった。

 

犯人は、お砂糖かと思う。

 

砂糖が 体の組織をゆるめることを知ったのは、伊藤慶二医師の講演録を読んでからだ。

産婦人科の医師だった。 なぜ流産をくりかえしたり、奇形の子供がうまれるかお話していた。

 

それを思い出した。

 

砂糖が、ゆるめるのは、何も子宮口だけではないのだ。

 

胃の入り口もゆるんでしまう。 それで、甘いものを沢山食べた日、胃酸が逆流すのだ。