長いこと、歯磨きには熱心に取り組んできたほうです。

 

子供のころから、ウイーンとあの歯を削る音も、削られるのも大嫌い。

 

知覚過敏で不覚にも神経を抜かれてしまって。、、、その歯医者さんはそんなことでも、

神経を抜くのでした。まだ、10代の頃で、なんにもわからず、通ってました。今だったら

考えられません。

 

 

削られるのがいやで、いやで。

 

65歳の今、熱心に磨いたわりには、 神経を抜いた歯から失って。今は上の歯、4本がありません。

 

磨きすぎて歯の上部がすり減っています。

 

虫歯にならないように、歯垢を落としてきれいにするやり方って本当にいいのでしょうか。

 

叔母やいとこが、1本も虫歯がありません。

熱心に歯磨きなんかやりません。

 

唾液がきちんとアルカリ性です。そして唾液量が多い。

でも、これだけでもなさそう。

 

先日、友人から、安定化二酸化塩素もらいました。

 

歯磨きに使ってるとか。 効能やら、いろいろ調べました。

”MMS、二酸化塩素の凄い効果!!” | 波動療法を追いかけて (ameblo.jp)

 

わたしも、希釈して歯磨きにつかってみることに。

 

爽快です。

 

近頃は、食後、重曹を口に含み、口内をアルカリ化して、、予防した気になっていましたが。

 

気が付きました。

 

初めから、若いころから、こちらで歯磨きすればよかったのです。

そうすれば、 口内に何十億いる 菌群。

 

虫歯菌、歯周病菌、カビ菌、、、、、、、が減って、歯を守ることができた。

菌がいなければ、、、、虫歯になることもありません。

食後口内をアルカリ化して、しっかり、ぶくぶくすれば、いい。

 

歯磨きいくらしても、自己満足で、口内の菌は減りません。

 

残ってる歯も、歯医者ががんがん削るので、ぼろぼろです。

 

今頃気がついて、、、、、、安定化二酸化塩素昔は知らなかったし、しょうがないですが。

せめて、今からでも、こちらの歯磨きに変更です。

ほとんどの歯が、金属のかぶせ物をしてるので、届かないかもしれませんが、

やらないよりは、ずっとまし。

 

それに、口腔内の菌は、血流にのって、体内での病気の原因になる。

そのことの予防になります。

アマゾンレビューが参考になります。

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顕微鏡で歯周病菌を確認していただける歯科に通っています。
いままで丁寧に磨いてきましたが、自身の口内細菌環境を顕微鏡の世界で目の当たりにしたときの衝撃は大でした。

このことで通常の歯磨きでは口内を清潔には保っていなかったことを実感。
たまたま、ほかの用途で使用するつもりで購入していた安定化二酸化塩素が自宅にあり
そしてこれもまた、たまたま、安全に口内を除菌でき身体にも安全であることを
実践 口腔内科
という書籍に書かれてあることを知り、さっそく購入、確認。
この安定化二酸化塩素を水道水100倍希釈として用い
30秒~1分のクチュクチュ+やわらかい毛先の歯ブラシでやさしく磨く
を日に2回行ったところ1週間で顕微鏡の世界の歯周病菌の全滅と
歯周病菌の温床となるカビの大幅な減少(カビを完全になくすことは困難だそう)を
担当の歯科医師に確認していただきました。

口腔内のカビはいろいろ調べてみるとやはり現代の糖質中心の食事が原因では、と思っています。
現代の糖質中心の食事をさけるのはこれまた困難であるので一番重要なのは身体に安全な口腔内除菌かと思います。
また、上記で述べた口腔内除菌、歯磨きの方法は、いままで通ったどの歯科医でも得られていません。
口腔内除菌は一部の歯科医では次亜塩素酸を使い、というのもポツポツ出てきてはいますが
まだまだ"口腔内除菌"は一般的ではないですね。日々の歯磨きで清潔になる(私もそう思っていた)という認識が一般的です。

いまでは歯磨き粉は使用しなくなり、柔らかい毛先の歯ブラシで最小限のブラッシング(これは伝えにくいですが)で
日々の歯磨きの回数もなるべく少なくして歯が削れないよう、歯はなるべく縦方向に磨く(結構むつかしい)ように気を付けるようになりました。

友人に伝えても興味を示さずあまり反応がない(笑)ので、私のように顕微鏡の映像で
自身の口腔内環境を目の当たりにしないと、うらぁ除菌するぜ~、と本気にならないかもしれないです。
ホント、偶然この商品に巡り合いましたが感謝しています。ずっと販売してほしいです。

 

 

 

2年ぶりに歯周病の検査をしていただきました。
前回から下記の要領で安定化二酸化塩素を使用しました。

・安定化二酸化塩素を500mlのペットボトルを用いて水道水100倍希釈水として使用
・毎朝1回だけ、"最低30秒"、希釈水を口腔内全体、歯間にゆきわたらせてゆすいだ後、軽くブラッシング
・ゆすぐ時間が最も重要で、一般的なクチュクチュ、ペッは短時間過ぎて効果は低下するため注意
・やわらかいブラシを使用し、歯全体をまんべなく、やさしく、短時間磨き、決して"長時間、丁寧に磨かない"
・日中、歯の汚れ、歯間が気になる場合はフロス使用、または、希釈水ゆすぎ+ブラッシングを追加
・ペットボトルの希釈水は冷蔵室で保存し、10日ほどをメドに残っていた場合は捨てて作り直す

以上のことを2年間行って、検査に臨んだところ
・歯周病菌ゼロ、虫歯菌ゼロ、常在菌は存在
・初回カビがびっしりだったのが大幅に軽減していた

以上、参考にしてください。

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わたしは、200倍希釈液で、磨いています。