まだ、世の中に 日月神示が知られてなかったころ、 知り合った方が、 自費出版で
本を出してくださったものを購入して読んでいました。
その後、大手出版社でも取り上げるように なって 世に知られて行きました。
若いころは、たびたび 読んでは思ったものです。
どうしてこの記号と数字の羅列が、 こういう文章に解釈されてゆくのか
翻訳してるひとは、どうやってるのか。
当時の解釈を超えるものは 未だに出ていないようです。
日月神示で示された時代に入ったような感じがして、また読んでみています。
この中に、松のことが 書いてあって。
日本は、松の国だそうです。
松が日本の御神木なのでしょうか。
松葉が コロナに効くということが秘されてきて、ここで明らかになって
松の重要性を再び示された感じです。
日月神示の解釈は ほんとうに 深くて。幾度読んでも はじめて気が付くことが多いです。
昔、若いころ、 おじいちゃんから母がいただいた盆栽の松があって、母亡きあとはわたしが
水やりをしていました。
ある日、隣家の大きな松が 紫の花をつけてるのをみて、思わず盆栽の松に。
「あなたは、こんな小さなところに植えられて、花を見せてくれるなんて絶対無理だよね。
いつか わたしが 土地を手に入れられたら、地植えしてあげるからね」
話すともなしに、盆栽の松に話しかけていました。
しばらくして、 それまで、一度も 見せてくれたことがなかった 松の花が咲きました。
狭い小さなところで、生きてるだけで精一杯だったのでしょうか。それまで一度もなかったと
思います。
驚いて、それから、話を聞いているんだと 確信して、約束を守りたいと思ったものです。
その後、親の介護とか仕事とか 忙しい日々の中で 松は枯れてしまいました。
申し訳ないことでした。地植えであれば、枯れることもなかったと思います。
敷地にある木は、家族のことを気にかけて 守ってくれようとしています。
帰ってくると、お帰り、お帰りと 言ってるくれる木もあります。
人間と変わらない存在です。
ひふみ神示 第11巻 松の巻 / (まつのまき) | 月読釣人のブログ (ameblo.jp)
第十六帖 (三〇七)
火と水と組み組みて地が出来たのであるぞ、地(つち)の饅頭(まんじゅう)の上に初めに生えたのが松であったぞ。松はもとのキだぞ、松植えよ、松供えよ、松、ひもろぎとせよ、松玉串とせよ、松おせよ、何時も変らん松心となりて下されよ。松から色々な物生み出されたのぞ、松の国と申してあろうが。七月一日、天の日月の神。
“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “日月神示” 雨の巻 第十四帖 Kellyさん的解釈 (fc2.com)
“善と悪と小さく臣民分けるから判らんのざぞ、大きく目ひらけよ。 松食(お)せよ、松おせば判らん病直るのぢゃぞ、松心となれよ、何時も変らん松の翠(みどり)の松心、松の御国の御民幸あれ”