2月の10日に咲き始めた胡蝶蘭が、今も咲いてる。
そのころは、周りは雪で花があるのは、貴重だった。
こんなに長く咲いたことがあったかな。
そう思いながら、華やかな豪華さでリビングに彩を添えてくれいるのを
毎日みてる。
素直になんてきれいなんだろうと称賛を送る。
6鉢くらいがそれぞれの色で咲いて濃い色の
リップに口紅をつけてるみたいで、競演するように咲いている。
我が家の胡蝶蘭は、開店祝いなどで贈られるような大きなものではなくて
家の中で飾れる、マイクロ胡蝶蘭。大きくてもミディ胡蝶蘭が多い。
育て始めて、10年くらいになるが、10日に一回の水やりなので、楽なのだ。
まだ、一鉢も枯らしていないこともすごいと思う。
購入するときは、ほかの花より、高いなと思うが、ほかの花は次々枯れるのに対して
枯れずに咲続けるので、 結局はお得な感じがする。
それに、気が向くと、脇芽をつけて、鉢の数が増えてゆくので、だんだんたまってゆく。
昔、夢中で集めたインドアローズは、ハダニにやられるし、セントポーリアは、夏の暑さで
溶けてゆくしと、どれも、失って。結局室内で 育てられる丈夫な花が胡蝶蘭だった。
それでも、 マイクロ胡蝶蘭に出会わなければ、大きな胡蝶蘭は 花カマキリを連想して
好きではなかったので、飾らなかったと思う。
はじまりは、偶然一鉢贈ってもらって、それが 丈夫で手入れが楽で、小さな花が可愛らしかったからだ。
これからつぼみをあげるこも、窓際に待機している。
一度咲いて、いつもの年なら、とっくに終わってるのに、花茎からまた花芽をだして
再び咲いてる。2月に咲いた花もまだ咲いていて
花咲くことを止めないみたいなのだ。
どうなってるの、聞いてみた。
いろいろやって、 家の中の波動が変わったので、ご機嫌がいいらしい。
わたしの病が良くなってきて、夜中起きては、咳き込むのが止まって、花たちが
心配しなくてもよくなってるのも、元気の素の一つらしい。
わたしが、 日に何度も、リビングで、キッチンで、きれいだねというのも
眺めては、きれいだなと感じてるのも
非常に気に入っていて、「きれいでしょ、わたし」
こんなふうに見せてくれてる。
この世界に、 花が咲くことや、輝石があることや、愛らしい鳥たちがいることの
奇跡を感じているだろうか。
砂漠のような世界から、緑豊かなこの美しい星になったのは偶然ではない。
動物界や植物界や鉱物界の存在といっしょに この世界をいきてるのだけれど
人間の心地よさは追究しても、彼らの、心地よさは 無関心なことが多くて。
植物にも、それぞれの担当の精霊がいるようなのだが。
人間のやることは、どうも彼らのご機嫌を損ねてしまう。
今年は、いろんな気づきをもらう。先日書いたぬちまーすのお話のなかで
胡蝶蘭のお話が出てきて、 元気なこが弱ってゆく原因を探していたわたしに
答えを与えてもらって。
まさか、塩の話を読んでいて、胡蝶蘭の答えが出るなんて。
まさに偶然はないかと思う。
一番好きな、胡蝶蘭。 紫式部。欲しくて、欲しくて、夢中で探してやっと
求めた花でした。
今咲こうとしています。画像はお店のものを拝借しました。
人気なのか値段がずっとあがっています。
