尿療法のお話です。

わたしも、幾度も呼吸困難のときに、尿を飲んで救われました。

 

副鼻腔炎が悪化したとき、どろどろ、ねばねばと鼻汁由来の痰が喉に、からみついて

咳き込みが止まらず、息ができなくなりました。夜中幾度もおきてました。後鼻漏もすごかったです。

 

その時、尿を飲むと、鼻汁となって苦しめるフィブリンを 尿中ウロキナーゼが溶かしてくれて

一気に、鼻汁が排泄されて、鼻がかめます。咳き込みも収まって息ができました。

 

幾度も、幾度も、尿に頼りました。尿療法への信頼は、それ以来絶大です。

 

好酸球が高くなる副鼻腔炎だったのですが、鼻茸はできませんでした。

鼻茸は、多分フィブリンでできてるのでしょう。 尿療法をしてると 尿中ウロキナーゼが フィブリンを溶かしてしまうので、できなかったのだと思います。