本を、特に病がよくなる指南書のような本を沢山読みました。
読んで、実際戦力になり、幾度も読み返した本は 本当に少なかった。
あんまり、役に立たないものがほとんどでした。
なので、これだけは 読むと参考になるよという本を少しだけ。
幾度も紹介してるので、このブログの読者の方は ご存じでしょうが。
はじめての方もいらっしゃるので。
まずは 尿療法の本から。
イギリスの本です。 遠い昔からあった尿療法で実際に治療をして
医学ではとうていなしとげられないような奇跡的な治癒がおきた実例が
書いてあります。 この療法は 断食とセットです。
こちらは、アメリカの本です。
医学がいかに尿を研究して 薬を開発しようとしてきたか。なかなか治らない自己免疫疾患には
尿がどうして 戦力になるか、 結核菌を尿が抑え込むので 尿のどの成分が 抑え込んでるのか
研究されたことなど。
そのまま、飲めば、簡単に抑えられるものを それは 教えることなく調べてきた歴史。
このことが、広まってれば、あれほど、沢山のひとが 結核で苦しんでしぬことはなかったのに
と思います。
多分、知らないだけで、ほかにも沢山の細菌に効くのかもと思います。
尿素がいかに優れた薬効をもつかなど、読めば、尿に対する嫌悪感が変わります。
こちらは、日本に尿療法を広めて下さった中尾先生の本です。
加齢性黄斑変性で失明しかけていた眼科の先生を救ったお話。
ほとんどなくなっていた鼓膜が再生して聴力を取り戻したお話とか、 ドクターが体験記を
寄せています。
中古ですが、ほかにも中尾先生の本は 沢山あります。
病になるまえの予防のための健康法としては 尿療法が一番だと思います。
結石を 尿が溶かすかどうか 知りたくて、この本のほかにも中尾先生の本を購入しました。
今では、どれも 中古でしか手にはいらないようですが、尿療法の世界を知るきっかけになりました。
次に なかなか わからなかった生命組織塩のすごさを理解するのに役立った本です。
ミネラルなので、摂りすぎということもなく、また ミネラルが欠如して病発症ということも
多いようで、このミネラルのすごさを実感してるので、解説本を。
ありがたいことに、ミネラルの特徴がわかって、ネットで購入もできるようになってきました。
レメディを選ぶのは、ホメオパスの方に相談にのっていただくのが一番ですが、足らないミネラル
の補充なら、様子をみながら 自分でもできます。
本を、読むと、自分はどのミネラルがたらないのか だんだんわかってきます。
他にも、 クエン酸の本があります。体内のPHを 弱アルカリに保つことは
非常に大切です。病のときは 体が酸性に傾いていて、なかなかそれが
健康なときの状態に戻せません。そういうときに、梅干し、梅肉、 酢、クエン酸などが
力になってくれます。
クエン酸は、飲むと、糖尿病と高血圧の予防に非常に良いです。
ものすごい沢山の方々の体験を読んで、 家族とともに実行しています。
血糖値が抑えられていて、すごく 助かっています。
その他の体験談も参考になって 幾度も読みました。
よく枕元にもってきては、読んでる本の紹介でした。他にも、呼吸法の本なども
あるのですが、基本中の基本のような本をとりあげました。