ずっと、足らないビタミンとかミネラルは何かとか。
カンジダや溶血連鎖球菌の感染を疑って 治療するとか
胃腸の消化、吸収同化能力の低下をどうすればいいのかとか
尿療法で、できてしまった抗体の抗体を作ってIGEのレベルをさげるとかやってきたけど。
冬になると悪化するのは、 単純に 静電気が溜まるのと、 埃ダニアレルギーが
暖房の温風で悪化してるんだなと思う。
自己免疫疾患の陰で、一生懸命活動してる 好酸球。
好酸球が 自爆してゆくせいで 炎症が悪化して痰が作られる現実。
この好酸球の興奮の引き金になるもの。
好酸球が興奮して 標的にしてることに対応できない限り、治癒しない。
さて 、ここが難しい。
研究されてるにもかかわらず、未だ解明されず、難病になってしまう自己免疫疾患。
好酸球、ステロイドしか薬なし。昔は、寄生虫と戦ってくれてたんだよね。
今は、アレルギーの抗原と戦ってる?それなら、尿療法で 対応できるはず。
確かに、初めのころの5分の1くらいに痰は減ってる。
このまま、あと何年もこうやっていれば、じわじわ治癒する可能性もありそう。
IGE下がってきてるし。でも、夜中痰吐きで寝られないのは、毎日となると
体力消耗して疲れる。
好酸球、自爆して 激しい粘度の 痰、粘液になる。
さて、好酸球の 興奮をどう抑えていくか。
どうして、こんなに 免疫が暴走するかといえば、 リーキガットがおきてることと
異種蛋白をとりすぎてるからだよね。きっと。
いよいよ 本丸なんだけど。。。。。。。。