11月から、なんか悪化してるのだが。

 

同じような食事でも、 体の反応が違ってくる。

 

例えば、蒸した長芋。食欲が出るようにという目的と、元気がでるようにと

思って、毎日食べてきた。

 

11月から、新芋になった。食べるとイガイガする。 蒸しても固い。

この、イガイガするのは、体からの警告。

 

合わないものを食べてますっていうこと。

一番わかりやすいのは、メロンとかサクランボを食べた時の体の反応。

甘くおいしいのに、すでに 口の中は イガイガしてる。

 

農薬の塊だから、無理もない。

 

長芋の場合、産地を間違えると、農薬がきつい。

でも、農薬だけでなくて、まだ未熟な若いものでも。立派な大きさになると出荷してくるようで、

アレルギー反応が出るようだ。

 

幾度も幾日も食べて、熟成したものが出るまで、食べないでみることに。

 

体が警告してくる不快感が道しるべになる。

 

それと、埃ダニアレルギーもあるのだが、11月ころから、下から風が出る温風ファンヒーターを

動かす。その時期と悪化が一致してるので、 埃アレルギーが刺激されている。

 

ほこりくらいで、反応されては、困るのだけど、体が過敏に反応する。先日書いたかびが副鼻腔

にいるのかもしれない話も、かびアレルギーになってるのかもしれない。

ともかくいろいろな可能性を考えて できることをやってみる。

 

 

尿療法の出番である。アレルギーがひどい時には、アレルゲンとなった物質が抗原として

体内にある。その抗原に対する抗体が 過剰に反応して 体を攻撃して」炎症になってる。

この時、尿中には、その抗体が捨てられて出てくる。

 

それを口から入れることで、今度はその抗体を抑える抗体が作られる。

 

何故、わたしが尿療法に執着してるかといえば、 何千何万とあるだろう化学物質。

農薬やら除草剤他やら、そのほかの 抗原を特定して

排除できなくても、尿を飲むだけで、体が自分で対応してくれるからだ。

 

このアレルゲンに対する抗体を手に入れ、アレルゲンを特定するのを、すべての化学物質

を対象に行うことなど、 不可能だと思う。

 

抗体を、手に入れられて 抗体の抗体を作れるものは、尿療法が一番だと思う。

なにしろ、抗原の検査をしなくても、 体が反応してくれる。

 

アレルギー反応がひどい時は、ちょこちょこ尿を口にする。

そうやって だんだん アレルギーを弱くするということを 地道にやってる。

 

IGEが269くらいだった。 これをおこなっていて、144まで 下がった。

尿療法のおかげかどうか、証明はできないけど。

 

 

他に、 いろいろ調べてもアレルギーの切り札になるものは、ビタミンDくらいしか

見つけられなかった。

 

原因をなくさないことには、症状は無くならないわけだから、やってゆくしかないと思う。

 

もちろん、 リーキガットを起こした原因となった、小麦粉食とか 、真菌への対応とか

これ以上アレルギーを悪化させないための 対応もしながら。

 

尿は、血液の派生物だから、汚いものではない。 体が作り出した4000種類以上の様々な

自分用に作られたオーダーメイドの貴重な物質が あふれだしてきてる。

 

人間は今だ体の叡智に追いついていない。 羊水というのは、赤ちゃんの尿なのだ、

尿を肺までいっぱいに入れて人は健康に育つ。羊水は海の組成に似てるという。

 

わたしたちを 尿が助けるのも当たり前だ。

 

いろんな人に勧めても、 ものすごい拒絶にあうので、最近は、言わない。

 

だけど、 もったいないなあと思う。

 

尿療法が効いてくるには、時間がいる。どれだけ自分が忍耐強く がんばれるか

試される。

結果が出ないと すぐに あきらめる人が多い。

 

病が 表面化して出てくるまで、何年も何十年もかかる。治るのにも何年もかかるのだろう。

 

アレルギーは、腸の問題だと思いがちだけど、 実は胃酸の問題でもあると思う。

 

胃酸が少ないと、未消化のタンパク質が分子の大きいフィブリンとなって 免疫の攻撃対象になってるみたいで、ここはもう、自分の食べ物を変えて対応するしかないかと思う。

 

鼻からどろどろ出る、粘度の高いフィブリンで 窒息しそうになったとき、幾度も尿を飲んで助けられた。尿中ウロキナーゼが 詰まってるフィブリンを溶かしたのだった。

 

尿の起こす奇跡のような、現実。 傷口の治りの良さ。 肌や顔に塗れば、赤ちゃんのような

バラ色の肌に戻ってゆく。

 

飲み続ければ、結核も治してしまう。 水虫なんか 今まで」どうしてこんなに苦戦したのかと思うような治り方で。

 

身体を信頼できるかどうか。アレルギーの切り札として 尿療法を試してる。

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午前中にこれを書いて、読み返してると、心の声が。

 

理屈はこうだなと思って実行してる割には、 どうも 11月になると痰が一気に増える。

本当に これで いいのかな?

 

連れ合いが、 「こたつのせいじゃないか」と言った。

 

ご飯を食べた後、 吸い込まれるように眠くなってうとうと読書しながら 眠りに落ちる。

 

2時間近くこたつに潜って温かくするよろこびに浸ってる。

猫のように。

 

それが 悪いのではないかという。 

そういえば、昨日 寒いので 弱から 中に強さを変えてもらって寝たら、おきて

お腹が痛い。

 

電磁波にも相当弱いのかもしれない。

 

新しく試すことが増えた。

 

11月くらいから、こたつに頼ってる。