今読んでるドクターの本に、鉄なべを使わないように書いてある。

 

鉄が多いことが いかに危険か。

 

我が家は 鉄なべでみそ汁を毎日作る。南部鉄で 表面が覆われていなくてじわじわ鉄が

溶けだすものを 探し出して使ってる。

 

鉄瓶もあるが、こちらは 手入れが鍋より大変で今は使ってない。

 

フライパンも 中華鍋も鉄でそろえてる。

 

何故って、牛肉はほとんど、食べないし、 豚肉も食べる回数は少ない。

ステーキも食べないし、レバーも食べない。

動物性たんぱく質は、魚と鳥肉中心で、わたしの場合食べ過ぎると 痰になって苦しむので

近頃は最低限にしてる。

 

低たんぱくにならないように 、いろいろ考える。

 

鉄の供給源は、食べ物なら、やはり肉が一番だと思うけど、そこから吸収できない場合は

どうなのだろう。そう考えてあえて鉄鍋で料理してきた。

 

その日常でどうかといえば、貧血はないのだけれど、フェリチンが40ないくらいと低い。

フェリチン、目標100くらいらしいので、 低い。

 

鉄鍋を使っても、こんなもんなのに。どうしようか考えてる。

 

そういえば、 思い出したことがある。 まだ、生理があったころ、貧血で悩んで、対策にあおのりをものすごく 食べてなおしたことが あった。

 

わたしのであった栄養療法のドクターも、鉄は悪玉菌に使われるから、サプリで処方は

しないといって、鉄少なめのわたしに サプリは 処方しなかった。

 

わたしの場合、胃酸の減少による 鉄の吸収障害が 起きてるのではないかと思う。

 

 

それで、ビタミンB12も 吸収できていない。家族は MCV正常なので、我が家の食事

のせいだけでは ないのかも。

 

どちらにしても、 鉄鍋使っていったほうがよいかとか、考える。

非へム鉄いくらとっても、吸収はよくないというので、へム鉄でとるのがいいそうなのだけれど、

タンパク質の代謝障害が 胃酸の減少でおきてると思われるわたしには、どっちにしろ

同じで、せめて 鉄鍋を使うのは、鉄のサプリを飲むより、ずっといいのかもと思ったり、

 

本を読んでから考えている。それにしても、難しい内容の本だと読んでて思う。

 

生化学の知識に精通したひとなら、 おもしろいのかも。