自分が発する言葉。
夕べ、歯周病で歯茎が紫の家族に、「危険だよ。このままだと、歯がぞっくり抜けてしまう」
「血流障害が起きてるんだから、歯茎をマッサージして血行をよくしなさい」
「柔らかい歯ブラシでも、人差し指でもいいから、歯茎をマッサージ」
「悪いとこは血流が悪くなってるけど、歯茎なら簡単にマッサージできる。ピンクの歯茎になるまでがんばりなさい」
「それにしても、どうして そんな風に 歯茎の血流わるいのかな。猫背のせいかな」
話していて はっと気が付く。
わたしの歯茎はピンクだけど。それは 毎日歯ブラシでマッサージしてるおかげ。
でも、副鼻腔炎の治りの難しさをかんがえると、 頭部への血流が悪いということでは。
目も耳もよくない。
体の悪くなってるところは、血流が悪いんだよね。
自分の言った言葉で、再び考える。それって わたしのことだ。
血の流れが よくないのかも。
大きなヒントかもしれない。
人に向かってアドバイスしてるつもりで 話してることの大半は 自分のことだったりする。