その1の続きです。


夜中、大概は 2時半から3時になると 息苦しさに目覚めて 、咳き込みを防ぐために 起きてる日々が続いていた。

夏には ならないので 寒い季節には悪化してる。

わたしは 追いつめられるとかえって 、道を開こうとするタイプみたいだ。自分を窒息死から救い出すために、自分のハイアーセルフに 繋がる。

夜中 降りてきた言葉は 、ホメオパシーだったので、調べて。そうして このレメディがあることを知った。

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ケーライビック(Kali-bi.):重クロム酸カリウムのレメディー
鼻づまりと鼻くそで、息ができない。
片側ずつの鼻づまり。濃厚な糸ひく分泌物。
鼻水はのどへと落ちる後鼻漏が多い。副鼻腔炎。
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ピッタリ、症状にあってると思ったので、自分の判断で購入して なめてみた。

これが、 排泄させる方向に 動く。

夜中、3時ころ、 足つぼを 特に親指、から
全部の指の副鼻腔炎のつぼ、 および 脾経
そして 各内臓と 刺激していたら、
どこから こんなに と思うほど ねばねばの鼻汁が どろどろと出てくる。

それが 何回かあって 止まった。

今まで 尿療法でしか、どろどろ 出せなかった鼻汁が 奥の奥まで 広範囲にある 副鼻腔に溜まっていた 鼻汁が 押し出されるように
しかも 前鼻漏で、 普通にかめる 形で出た。

肉食をなるべく 控えていたので、粘度が下がっていたのも 排泄しやすさに 繋がったのだと思う。

こうしてとりあえず、 窒息しそうなほどの
鼻汁が 空気の通り道をふさぐ状態をどうやったら防げるのか だんだん わかってきた。

窒息、息苦しさから 抜け出るためには 副鼻腔に溜まった ねばねばの鼻汁をともかく
排泄できるか どうかにかかっていた。

それには 適切な レメディと 足つぼと
経絡を刺激するのが 一番だった。


夜中足つぼをしていて すごい技術だと思ったのは。

背中やお腹の経絡に 針や 灸をすえるのは、
自分でできない。 回数も何回もできない。
それに体の経絡は 精通したプロにやってもらわないときちんと把握しずらい。

足は小さい範囲だし、自分でも何回ももんでるとだんだんわかってくる。

足なので、副作用がない。

きちんと ツボがわかると そこがこりこりと
固くなって痛むので どの臓器が弱ってるか
自分でわかる。

この7年うつぶせ寝しかできなくて 、どうしても側頭部を圧迫するので、視力の低下、
顎関節症など あらたな 心配が増えそうだったのだが、それに対する つぼもあって。

手入れしてゆけそうなこと。
各足指さきの 先端が 副鼻腔のつぼでそこへの刺激こそが 後鼻漏から 普通にかめるようになる刺激点みたいに 感じたこと。

副鼻腔は ひろくて 大きい。 冷たい空気が一気に肺にいかないように なってるのだが、
足指の本数からいっても、そこで対応してるのだろうと思う。

ホメオパシーと 足つぼ及び 足にある胃経、
そして 脾経で対応すれば、 よいのを毎晩経験している。

もっと良いのは、足つぼの後は 深く眠れて
不眠症対策になることだった。

世界は 広くて深い わたしは 、自分の知らない世界が大きく広がっているのをみる。

わたしの考えでは 症状は止めてはいけない。
それは 苦しい道だけど。

症状は 治癒への道の道しるべだ。

帰る道を失っては 、いけない。

単純な見方をすれば、 体はいらない毒を排泄してるのだ。

毒を入れたのは、自分。

症状を止めて、毒を入れ続ければ、もっと複雑な病になる。

痰も、鼻汁も 体が 必死で排泄してる毒なのだと思う。