連れ合いが、今年70を過ぎて 畑デビューをして4か月。
周りの方を師匠にして せっせと励んでる。
これまでは スーパーの片隅にある オーガニックとか 有機農法の野菜を 購入するかどうか悩むことは あっても 無農薬野菜は遠い世界のものだった。
この畑は 河川敷にあって 大雨が上流でふると水没する。 なので作物が ダメになる。
そのせいで、ものすごく 安く借りられる。
農地の底力というものが あるようで、
何年も 作物を作ってきた 場所だからか
素人でも、 無農薬でもそれなりに 収穫できる。
わたしは 糖尿病の野菜をみてるようで、 有機農法の野菜を好きではない。
時間がたてば、ひからびて、しなびて、ゆくのが野菜本来の姿なのに。溶けてどろどろになってゆく。
おそらく きちんと発酵がすんでいないたい肥などをやりすぎて 栄養過剰になってるように見える。こうなると 虫がすごくつくので、
どうしても農薬がいる。
そのくらいなら、在来の化学肥料のほうがまだましに見える。
連れ合いには 肥料を入れすぎないでくれるようそれだけ頼んだ。
自分でやるなら 自然農法で雑草と呼ばれてる
草草を畑に漉き込むだけで やると思うが残念なことに まだ それだけの体力がない。
無農薬、無除草剤は みんなの暗黙の了解みたいで 誰も使わない。
ここは 自分が食べるための 畑だから毒は入れない。
もし、病気にやられたら、また 場所を変えて植えなおすだけみたいだ。
見た目のよさも全然関係ない。エネルギーのある野菜がほしい。
今年、 4本植えたキュウリが ご機嫌で
ものすごい収穫だ。
毎日 8本くらい 持ってくる。
農家だったことがないので、収穫できた野菜が
家の中にあふれてゆく経験は、はじめてだ。
友人に知り合いに配りまくる。自分でも
毎日食べる。それでも 処理しきれない。
キュウリの保存方法とか 料理のレシピを追いかけてる。
豊って こういうことを いうんだとと実感する。
連れ合いの話では、 がんばってるのが みつ蜂さんで、3匹は 毎日きて キュウリの花をせっせと受粉してくれてるという。
虫が沢山畑にくる。くまんバチもちょうちょもくる。すると 鳥がくる。すずめ、もず、鳩、。名も知らぬ鳥がきて 野菜の下を走り回ってる。
人間のことは 怖くなくて すぐ近くで熱心に何かやってる。
いずれも 毛艶がよくて はちきれんばかりに健康そうできれいな姿だ。
人間もがんばってるけど、総力戦?太陽。土。
微生物の力。それに 蜂さん。虫さん。鳥さん。応援する人間の力。楽し気な畑での会話。笑い。すべてのバランスにみえる。
こうして あこがれだった無農薬野菜が
有り余るほど食卓に並ぶようになった。
老人が多いので、。食べきれず。作ってなくても収穫はわけてもらえる。今年夫は じゃがいもも、玉ねぎも作ってはいないけど。収穫のたびにもらった。
我が家では 作ってない人にきゅうりをあげてる。
すごい。金銭が介在しなくても、ぶつぶつ交換の世界が展開してる。
老人だから体調がよくない人も入院する人も出る。すると 植え付けとか水やりとか誰かが必ず助けてる。夫はまだ若いほうで、 力のいる耕す作業とか手伝ってる。
退職後 新たな友人もできなかった夫が一気に話し相手もできて 嬉々として畑に通ってる。
飛び回る蜂さんにありがとう。ありがとうと言ってる。
夫が「わらしべ長者になったみたいだ」という。
無農薬野菜は 農業をしない友人たちには好評で 持ってゆくと 必ずそれ以上のものをくれる。
畑をやるまえは 考えられなかった世界が展開してる。
無農薬の野菜が食べられるようになって 、わたしもものすごく 嬉しく感謝 感謝の日々だ。
周りの方を師匠にして せっせと励んでる。
これまでは スーパーの片隅にある オーガニックとか 有機農法の野菜を 購入するかどうか悩むことは あっても 無農薬野菜は遠い世界のものだった。
この畑は 河川敷にあって 大雨が上流でふると水没する。 なので作物が ダメになる。
そのせいで、ものすごく 安く借りられる。
農地の底力というものが あるようで、
何年も 作物を作ってきた 場所だからか
素人でも、 無農薬でもそれなりに 収穫できる。
わたしは 糖尿病の野菜をみてるようで、 有機農法の野菜を好きではない。
時間がたてば、ひからびて、しなびて、ゆくのが野菜本来の姿なのに。溶けてどろどろになってゆく。
おそらく きちんと発酵がすんでいないたい肥などをやりすぎて 栄養過剰になってるように見える。こうなると 虫がすごくつくので、
どうしても農薬がいる。
そのくらいなら、在来の化学肥料のほうがまだましに見える。
連れ合いには 肥料を入れすぎないでくれるようそれだけ頼んだ。
自分でやるなら 自然農法で雑草と呼ばれてる
草草を畑に漉き込むだけで やると思うが残念なことに まだ それだけの体力がない。
無農薬、無除草剤は みんなの暗黙の了解みたいで 誰も使わない。
ここは 自分が食べるための 畑だから毒は入れない。
もし、病気にやられたら、また 場所を変えて植えなおすだけみたいだ。
見た目のよさも全然関係ない。エネルギーのある野菜がほしい。
今年、 4本植えたキュウリが ご機嫌で
ものすごい収穫だ。
毎日 8本くらい 持ってくる。
農家だったことがないので、収穫できた野菜が
家の中にあふれてゆく経験は、はじめてだ。
友人に知り合いに配りまくる。自分でも
毎日食べる。それでも 処理しきれない。
キュウリの保存方法とか 料理のレシピを追いかけてる。
豊って こういうことを いうんだとと実感する。
連れ合いの話では、 がんばってるのが みつ蜂さんで、3匹は 毎日きて キュウリの花をせっせと受粉してくれてるという。
虫が沢山畑にくる。くまんバチもちょうちょもくる。すると 鳥がくる。すずめ、もず、鳩、。名も知らぬ鳥がきて 野菜の下を走り回ってる。
人間のことは 怖くなくて すぐ近くで熱心に何かやってる。
いずれも 毛艶がよくて はちきれんばかりに健康そうできれいな姿だ。
人間もがんばってるけど、総力戦?太陽。土。
微生物の力。それに 蜂さん。虫さん。鳥さん。応援する人間の力。楽し気な畑での会話。笑い。すべてのバランスにみえる。
こうして あこがれだった無農薬野菜が
有り余るほど食卓に並ぶようになった。
老人が多いので、。食べきれず。作ってなくても収穫はわけてもらえる。今年夫は じゃがいもも、玉ねぎも作ってはいないけど。収穫のたびにもらった。
我が家では 作ってない人にきゅうりをあげてる。
すごい。金銭が介在しなくても、ぶつぶつ交換の世界が展開してる。
老人だから体調がよくない人も入院する人も出る。すると 植え付けとか水やりとか誰かが必ず助けてる。夫はまだ若いほうで、 力のいる耕す作業とか手伝ってる。
退職後 新たな友人もできなかった夫が一気に話し相手もできて 嬉々として畑に通ってる。
飛び回る蜂さんにありがとう。ありがとうと言ってる。
夫が「わらしべ長者になったみたいだ」という。
無農薬野菜は 農業をしない友人たちには好評で 持ってゆくと 必ずそれ以上のものをくれる。
畑をやるまえは 考えられなかった世界が展開してる。
無農薬の野菜が食べられるようになって 、わたしもものすごく 嬉しく感謝 感謝の日々だ。