追いかけてることの ひとつ 痰とは何か。
何故 沢山出るようになったか。
好酸球は なぜ あがってくるのか。
わたしなりに 追いかけてわかったことは
食べ物の 食べ方と、胃、腸の消化吸収の能力が
合っていない。追いつかない状態のあらわれであるらしいということだ。
高蛋白の食事にした結果、再び夜中に起きて
対応しなければ ならないほど 鼻汁が 後鼻漏となって 喉から痰になってでてくるほどに悪化した。対応しないと 咳が喘息へ、激しく咳き込んでると 心臓が不整脈を起こしてどんどん体が おかしくなってゆく。肺も気管も
おかしくなる。
これは もう痰の原因に 蛋白質のとり過ぎ、
もしくは 蛋白質が消化できないということが
あるのだろうと思う。
このふたつは いっしょには できないように
思う。
胃液が不足しているのをみてきたが
胃液がたらなければ、当然、蛋白質の消化は
うまくいかない。
また ビタミン、酵素が 働くためには、ミネラルが必須なのだが、 日本の大地にミネラルが枯渇してきてるため、野菜にも 果物にも
不足していて 消化 吸収がうまく 働けない。蛋白分解酵素を入れても ミネラルが 足らなかったのだろう。痰は減らなかった。
高蛋白、例えば 肉の食べすぎで何が起きてるかといえば、、、 ここからは わたしの
思ってることなのだが。
肉の蛋白質の 分子は とても大きい。それを
体が利用できる アミノ酸まで 分解して体が利用できるまでに するには とんでもなく
大変な作業がいる。消化酵素がきっちり働いてくれなくては なかなか 達成できない。
わずかな ミネラルで 動く消化酵素を使って
蛋白質を 分解できても 食べる量が多ければ 分解しきれず、 大きな分子で残ってしまう。それが とりあえず 血流の中に 流れても、体は アミノ酸より 大きいので使えず
いらない 毒物 として 判断して 、痰として出す。免疫も これは 異物として判断して
攻撃対象とみなす。これが 痰 として認識してるものでは ないだろうか。フィブリンの塊? 尿療法で 尿中ウロキナーゼが溶かしてくれるので幾度呼吸困難から 救われたかしれない。
例えば、 細菌感染などで 戦うと白血球の死骸が増えて それも 痰として 出てくるが
白く 透明ではなく 色がつくし あんなに
ネバネバしないと思う。
あきらかに 感染では ない問題が生じてるように思う。
ここで、対策を打つとすれば、まず、体が消化吸収できる 食べ物にする。量を減らす。
体の消化吸収能力を上げるために 、ミネラルをきっちり摂る。
ということが あげられる。 昔から書いてるが、昭和のはじめ、せいぜい 30年代ごろの食事に戻す。肉も、油も、 小麦粉も、砂糖も
それほど摂ってはいなかった。
漢方で『脾(消化器)は生痰の源、肺(呼吸器)は貯痰の器』というが ものすごく 正確に
見抜いてる言葉だと思う。
幾度かこの東洋医学のすばらしい格言を書いてるが そのたびに どう 胃、腸と 痰が
結びついてるか 考えてきた。
そしてやっと 消化しきれない 蛋白質の大きな分子が 痰として 体毒として 排泄されるのでは ないかと 思うようになった。
痰が 呼吸器から出されれば、副鼻腔炎、鼻炎、喘息、などだし、 皮膚からだされれば
アトピーなどになると思うが 体が 消化吸収
しきれず、処理できない 毒素を排泄してるのだから それを 入れない。または 処理できるようにするしかないのかなと思う。
やっと 本丸まできた気がする。
誰も 痰のことは なんだか 教えてくれなかった。アレルギーの問題は 胃、腸の問題に
帰結してゆくと思う。
ともかく 痰に振り回される 暮らしから 卒業したい。
何故 沢山出るようになったか。
好酸球は なぜ あがってくるのか。
わたしなりに 追いかけてわかったことは
食べ物の 食べ方と、胃、腸の消化吸収の能力が
合っていない。追いつかない状態のあらわれであるらしいということだ。
高蛋白の食事にした結果、再び夜中に起きて
対応しなければ ならないほど 鼻汁が 後鼻漏となって 喉から痰になってでてくるほどに悪化した。対応しないと 咳が喘息へ、激しく咳き込んでると 心臓が不整脈を起こしてどんどん体が おかしくなってゆく。肺も気管も
おかしくなる。
これは もう痰の原因に 蛋白質のとり過ぎ、
もしくは 蛋白質が消化できないということが
あるのだろうと思う。
このふたつは いっしょには できないように
思う。
胃液が不足しているのをみてきたが
胃液がたらなければ、当然、蛋白質の消化は
うまくいかない。
また ビタミン、酵素が 働くためには、ミネラルが必須なのだが、 日本の大地にミネラルが枯渇してきてるため、野菜にも 果物にも
不足していて 消化 吸収がうまく 働けない。蛋白分解酵素を入れても ミネラルが 足らなかったのだろう。痰は減らなかった。
高蛋白、例えば 肉の食べすぎで何が起きてるかといえば、、、 ここからは わたしの
思ってることなのだが。
肉の蛋白質の 分子は とても大きい。それを
体が利用できる アミノ酸まで 分解して体が利用できるまでに するには とんでもなく
大変な作業がいる。消化酵素がきっちり働いてくれなくては なかなか 達成できない。
わずかな ミネラルで 動く消化酵素を使って
蛋白質を 分解できても 食べる量が多ければ 分解しきれず、 大きな分子で残ってしまう。それが とりあえず 血流の中に 流れても、体は アミノ酸より 大きいので使えず
いらない 毒物 として 判断して 、痰として出す。免疫も これは 異物として判断して
攻撃対象とみなす。これが 痰 として認識してるものでは ないだろうか。フィブリンの塊? 尿療法で 尿中ウロキナーゼが溶かしてくれるので幾度呼吸困難から 救われたかしれない。
例えば、 細菌感染などで 戦うと白血球の死骸が増えて それも 痰として 出てくるが
白く 透明ではなく 色がつくし あんなに
ネバネバしないと思う。
あきらかに 感染では ない問題が生じてるように思う。
ここで、対策を打つとすれば、まず、体が消化吸収できる 食べ物にする。量を減らす。
体の消化吸収能力を上げるために 、ミネラルをきっちり摂る。
ということが あげられる。 昔から書いてるが、昭和のはじめ、せいぜい 30年代ごろの食事に戻す。肉も、油も、 小麦粉も、砂糖も
それほど摂ってはいなかった。
漢方で『脾(消化器)は生痰の源、肺(呼吸器)は貯痰の器』というが ものすごく 正確に
見抜いてる言葉だと思う。
幾度かこの東洋医学のすばらしい格言を書いてるが そのたびに どう 胃、腸と 痰が
結びついてるか 考えてきた。
そしてやっと 消化しきれない 蛋白質の大きな分子が 痰として 体毒として 排泄されるのでは ないかと 思うようになった。
痰が 呼吸器から出されれば、副鼻腔炎、鼻炎、喘息、などだし、 皮膚からだされれば
アトピーなどになると思うが 体が 消化吸収
しきれず、処理できない 毒素を排泄してるのだから それを 入れない。または 処理できるようにするしかないのかなと思う。
やっと 本丸まできた気がする。
誰も 痰のことは なんだか 教えてくれなかった。アレルギーの問題は 胃、腸の問題に
帰結してゆくと思う。
ともかく 痰に振り回される 暮らしから 卒業したい。