身体が酸性に傾きすぎて危険な状態になっていることを示す19の危険信号
自分の体が酸性に傾いていて
かなり危険な状態だったことに尿療法のおかげで気がついたことは 幾度も書きました。

酸性になると 尿の粘度があがって ねばねば
してきました。尿は 血清成分のようなものですから、つまりは 血液もねばねばしてるということです。

わたしが 感じた危険は
このままだと 脳梗塞、心筋梗塞、不整脈、心不全
高血圧、糖尿、腎臓病の発症など 沢山の危険な病になる可能性があがってきてるということでした。

膵臓や腎臓は血液の酸性化を防ぐために一生懸命に重曹(炭酸水素ナトリウム)を作り出し、体内に送り出す唯一の内臓だそうです。



これは つまり それだけ 酸性の環境に弱いということのようです。
血液は 本来ならば 弱アルカリです。健康を維持する要です。

食をみると、美味しいものは 酸性食品。多いです。穀物、蛋白質、砂糖などあげれば きりなく。アルカリにする生野菜や 果物より圧倒的に多いので 食事だけでは なかなか酸性になった体は 戻りません。


そこで、クエン酸、酢、梅肉エキスなどに登場してもらいました。それだけやってやっと尿の
PHで5,5から6 の正常値にきていますが、もっと 変動してもいいかなって思っても
動かないのです。

おそらく、酸性の尿を飲んでること、サプリのなかに 酸性に傾かせるものが あるせいだろうと推測しています。
 胃酸との関係とか 腎臓が弱ってるとか 原因は他にもあるかもしれません。

がん細胞はアルカリ性の環境の中では生存できない、
ここが大事ですよね。

食生活のほかに 、ストレス、生活習慣などの
影響も大きいみたいです。

血液のPHを 測ってもらうのは ドクターに行かないといけませんが。 尿のPHなら簡単に計れます。 一週間くらいでも朝、昼、夜と計って記録しておくと体調不良のときに、どう変化するか 確認できます。わたしは 
自分の具合の悪さからの 脱出のために、毎日計る様になりました。