自分も老人の域に達してるのだけど、もっと上の世代の老人と接していて 気になってることがある。

それは 皮下出血してるひとをみかけることが多いということ。

手だったり 腕だったり 口元だったり、病院に行ってるけど、あんまり良くならない。

かってに想像してる。 ビタミンCがとれていないんだろうと思う。

こんなに 食べ物があふれてる時代にまさかと思うだろうけど、 食べ物から潤沢にビタミンが取れてる人は少ないと思う。

壊血病でどんな症状が出るのか知ってる人も
多いかもしれないけど まさか 自分がその初期症状で苦しんでることに気がつかないで医療を受ける人も多いのではないかと思う。

実際わたしも 栄養療法のドクターのところで
調べてもらうまで 自分がビタミン不足なんて
気がつかなかった。バランスを崩した大きな要因は 3,11以降の食生活にあって、あのころ 毎日食べてたきのこの類は 放射性物質をためやすい性質だと知って食べなくなったし、海産物は やめたし、汚染地のものは避けたし、かなり片寄った食事だった。

健康診断するなら こういう 病気の原因になるビタミンCや ビタミンDやビタミンB群
とかが足りてるかみるほうが先決なのに
そういう血中濃度は測らない。なんだか変。


年取ると 食が細くなるし、面倒なので出来合いのもので済ましてる。そのうちに ビタミンが不足してくる。出血しやすくて 気がつかないうちにひざ、とか足に青あざができていたり、歯茎から血がでやすかったりしたら一度ビタミンC不足を疑ってみたほうがいいとわたしは思う。



ビタミンCが足りないと老化が進む!?

大航海時代の船乗りを震え上がらせた壊血病