毎日いろいろと 試す日々です。
喘息の原因は わたしの場合 鼻から出る粘度の高い鼻汁が
後鼻漏で喉に絡んで咳き込むためです。同じく逆流性食道炎も
痰が出せなくて 格闘してるときに オエーとなって なるのでそれが
原因です。
喘息を治すためには 鼻を治さないといけません。
で、鼻が なぜおかしくなってるかと言えば、腸が原因です。
腸が薄くなってそこから 大きな分子の食べ物がもれてそれを
免疫が攻撃してアレルギーが悪化してアレルギー性の鼻炎の発症でした。
大きな原因は 小麦粉グルテンでした。
遺伝子改良したものは、コーンであれ、大豆であれ、食べないようにという警告が 沢山でています。
それと ビール酵母がカンジダを勢いづかせる
味方をして えらく 大変でした。
医療のおかしなところは 身体を部品のように見ていて
呼吸器内科が 耳鼻科に行けとはいわず、 耳鼻科は消化器を
みてもらえとは 言わないで、ひたすら対症療法に明け暮れて
決して治さないことです。
ほとんど話も聞かず、もちろん、食べ物も聞かず ひたすらパソコン
の画面に打ち込みながら 症状を抑える薬を出し続けます。
名医は まず、体の状態を総合的に診て、 日常の食べ物を詳しく聞き取ります。
1時間もかかるでしょうか。
普通そういうとことは やりません。
検査や薬をだすより、 日常の食生活 生活習慣 ものの考え方
に原因はあるので そこは はずせないとこです。
お金になりませんから、
原因にたどりつくことなく ずーっと 症状を抑える治療になります。
おかしいと思うことをもっと書けば、消化器で胃カメラをして 逆流性食道炎
と診断が下ると おきまりの 胃酸を止める薬をだしますが。
わたしは もともと 胃酸の出が悪い。 それでたんぱく質の消化がうまく
できなくて肉を食べても ビタミンB12が うまく取り込めず 赤血球が いっつも人より大きい。
データーをもっていったので 目を通せばよいのに、他のドクターの資料だったのが
気に障ったのか 「それで、僕に 何をしろって言うの」と聞かれる。
「胃の状態をみてください」と告げて胃カメラをしてもらう。 そして 胃酸を止める
薬がでた。
わたしの場合、 胃酸を止めたら もっと体の状態が悪化する。なのにそこまで
考えてくれない。データを持っていったのに。なんというか これの症状には
この薬という 対応しかしない。 総合的に身体をみない。
どこかで 医療に頼ってもしかたないと思うようになっていった。
何も知らなければ、黙って薬を飲んで 症状がとれてよかったと思うその何年後
もっと 体が悲鳴をあげていただろう。
症状は 出る必要があって体が出してるサインだから 我慢できたら止めないで
体が何を訴えてるか見逃さないように しないといけない。そして自分でも原因を
探して 身体からの声を聞きながら 対応を変えていかないと 原因を探せない。
https://vitaminj.tokyo/archives/1216