最近 尿療法について 話すようになってきたわたし。

すると 何人かに一人くらいは 知っていて やってみた人が 出る。

けれど 返事は 効かなかったよ。 治らなかったとか 治らなかったって。
といわれることがある。

本人でなく 又聞きだったりするので 確かなことは わからないけど。

期間が 短いのかもしれないと思う。 わたしも 1年目くらいで もう やめようかなって
思ったことが ある。 劇的に 効く人もいるし 本にもそう書いてある体験談が多い。

でも やってみると そんなふうには 変わらない。

「生命の水」が書かれたのは 1944年だし。時代背景も違う。 

この時代 毒の時代だ。 尿療法について 書かれた時代より ずっと 体内に毒物を入れてる。
身体の負担が 大きいと思う。

尿療法が効かないように 感じるのは この 食べてる物のせいだろうとわたしは思う。

身体は 病を治すより まず 最優先で 口から入ってくる 毒物の 解毒にあたらなければ
ならないと 判断していて 治癒に向かうのは 次の作業になってるのかも しれない。

断食と尿療法で 身体がよくなるのは 口から毒が入ってこなくなるので 身体が治癒にむけて
全力をあげられるからだ。消化吸収するというのは 身体にとって大変な作業らしい。


となれば 尿療法 効かなかったという人は 尿は飲んだけど 毒は 今まで道理 入れ続けた
人なのかも知れないと思う。それと がまんしきれなくて 効果があらわれてくるまで
続けられなかったということだろう。

これで 必ず治るという 身体への 信頼のような ものが この療法にはいるように思う。

食べながら 治癒に向ける 自然療法は 食べてるものが 何かをきちんと 把握しないと
効果が出ないのだと思う。食べてるものを 変えてゆくのも また 強い決意がいる。

わたしの体が どうみても 食べるなと言ってるような 症状を出してくるのも これだろうと思う。


わたしの場合 野菜 肉 というように 素材を買ってきて調理して 加工品は使わない。

それでも 野菜には 農薬が 肉や魚には 抗生物質が入ってくる。 放射性物質も計って売ってはいないので 入ってるかもしれない。


この時代 食べながら 自然療法で 治癒に向かうには 強い決意と口から毒をいれない
という選択が 欠かせない。

「生命の水」の尿療法が 断食とセット だったのは やはりそういうことなのだと思う。


【新品】【本】生命の水 奇跡の尿療法 J.W.アームストロング/著 寺田鴻/訳