発症から 3年目に なろうとしている。

この間 よくなったと思うと ストレスがくると 再び発症するなど 完治させることが できず
本当の 原因 について よく考えて いた。確かに 真菌が 粘膜まで 浸透して やっかいな
ことに なってるのは そうだと 思うけど。

もっと深い原因は 腸の 薄化。 リーキガット症候群 を引き起こしてしまったことだと
思う。

腸が薄くなって 穴が開いたせいで さまざまな アレルギー が起きた。

そして そのせいで 免疫が 過剰に反応してる。途中で飲んだ 抗生物質や ビール酵母が
真菌の 台頭に力をかした。常在菌は 弱ってしまって 腸内の 細菌群は バランスを崩した。


火消しの意味で 尿療法は 有効だ。 他にこの 自己抗体に対する 抗体を作る手はないと思う。 なにしろ 抗体が 多い。 ひとつずつ調べるより わかってる 体に任せたほうがいいに決まってる。
小麦を 食べなくなって まだ 数ヶ月だ。腸は今も 薄いと思う。

これに対しては 粘土と レンコン粉で 対応してもらってる。一番は 小麦粉を完全に絶つことだ。遺伝子改良の 小麦粉に こんなに 問題があるのを 知らなかったとはいえ、

アレルギー体質の人には 禁忌だと思う。それでも ケーキやお菓子など つい 食べてしまってる。


今も思うのは この記事

http://www.matsuihsp.or.jp/shokunai/html/study/study31.htm

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痰の話

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痰飲は中医学における病邪物質(病気の原因となる物質)の一種ですが、西洋医学にはない発想なので興味深いものです。口から出る痰も「痰液」と言いこれも痰の一形態ですが、中医学では、痰はもっと広い意味で使われています。今回は、痰飲の中でも、痰を中心に話をします。


  中医学に「奇病・痼疾はみな痰に関連する」という言葉があります。原因不明の変な病気や治りにくい病気は痰に関連していることが多いという意味です。

 日本の漢方では人体を構成する要素を気・血・水と分けますが、中医学では気・血・津液に分けます。したがって日本漢方の水と中医学の津液は同じものです。

 そして日本漢方では水が原因で起こる病的な物質を水毒・水滞などと言います。これに対し中医学では津液が異常となって起こる病的な物質を痰飲・水腫などと言います。

 津液と言う場合、津と液では意味が違います。サラサラの水分を津と言い、粘り気のある水分を液と言います。又病的な水分に関してはサラサラの水分を飲と言い、粘り気のある病的な水分を痰と言います。

 日本漢方の水毒は体の全体的な異常や部分的な異常のどちらも含めていますが、痰飲は体の部分的な異常を意味しています。

《まとめ》

• 狭義の痰を日本では喀痰、中医学では痰液と言う。


• 日本漢方では気・血・水に分ける。日本漢方では病的な水を水毒・水滞などと言う。


• 中医学では気・血・津液に分ける。中医学では病的な津液を痰飲・水腫などと言う。


 中医学では、この飲や痰が体中に溜まっていろんな臓器に病的な状態を起こすとと考えています。その中でも痰はしつこい病気を起こすためにやっかいな病的因子と言えるのです。痰は粘稠なため、流れが悪く停滞して、へばりついた感じで治りにくい症状になるのです。


 

  中医学の考え方では、痰は五臓の内、脾*と肺と腎の関係しています。
*ただしこの場合の脾は消化管の事で、解剖学的には胃腸に相当します。

 「脾は生痰の源、肺は貯痰の器」と言います。痰が作られるのは主として脾です。これはどういう意味かと言うと、脾の機能が弱い人は痰を作りやすい。又、食べ物の内容によって痰ができやすいという意味になります。又、肺は痰を蓄える臓器という意味です。

 痰の病気は脾や肺だけでなく、人体のどこでも発生します。めまいは痰によって起こることがあります。痰濁上擾と言います。

 食べ物では酒の飲み過ぎや美食のしすぎは痰を作る原因になります。日本漢方で説明した水毒を作るものも痰を作る原因になります。冷たい牛乳を飲み過ぎることも痰の原因になると指摘する漢方医もいます。

平成14年9月17日 食養内科 長岡由憲
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「脾〔胃、腸〕は生痰の源、。

この 言葉が わたしの 原因を 言い当ててると 思います。

さて この 腸の薄化が進むまで かかった 日々が 何年かあります。
厚くなって 正常な ところに 戻すのに どのくらい かかるか。