この症状に 苦しむようになってから 体内の細菌のバランスについて考えるようになってきた。


常在菌として どこにでもいる 真菌は 

抗生物質 畜産業界が使用する薬 養殖の魚に与えられる薬 農薬などの影響下で
細菌が死んだり 弱ったりするせいで 勢力を拡大してるように感じる。

いろいろな 病気を引き起こしてる可能性が強いと思うようになった。


真菌や カンジダノことをいろいろ読むようになった。



小さな庭に 菊芋を植えた。まさか こんなに大きくなって 強い野菜だとは思わなかった。

少しでも芋が残ると 次の年も 育つ。立派な芋が出来るのだが 。


今年 秋になって 雨の日が多かった。連日湿気でじめじめしている。

庭を見ると菊芋の葉が 真っ白く かびてる。うどん粉病だと思う。

薔薇がよくなる。

このまま枯れるかと思ったら 全然負けない。また伸びて 健康な葉を次々
つけて 花を咲かせた。


この菊芋は うどん粉病 つまり カビに対する対抗物質を作り出して乗り越えたのだ。


すぐ隣にある びわの木も どくだみも 全然かびなかった。

さすがに 薬効の高い植物は かびなんかに負けないのだと感心して眺めてる。



昨日 こういう記事を見つけた。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

本来の方法で…… ガンを食い止める

http://www.davidicke.jp/blog/20090405-2/

サルベストロールは果物や野菜に備わった天然の防衛システムで真菌攻撃を防ぐ。真菌のダメージにさらされる種にのみ、この物質が発見できるのはそのためだ。ガンそれ自体は真菌攻撃の一形態であり、サルベストロールがガンに有効なのはそのためだ。サルベストロールを多く含有する食品は次の通りだ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


わたしが 菊芋に対してみていたものは このサルベストロールなのだろうと思う。

我が家の菊芋は 農薬も 殺菌剤も 何も与えてはいない。雑草の中で ほったらかしで
自分で 虫や カビから 防御しながらかってに育ってる。


その栄養源は 長年 生えては枯れてを繰り返してきた 草たちが堆積して作ったふかふかの
土の中にある。なんの肥料も与えていない。



農業にこれほど 農薬や殺菌剤が使われていない地域では こんなに 癌が多発していないそうだ。

それは 毎日食べる野菜が サルベストロールを大量に含んでいたからだという。



今の 薬を多用する農業では 野菜はサルベストロールを作らない。そうしなくても
薬が かびを やっつけてくれるからだ。そうして わたしたちは そういうものを口に
できず 真菌に対抗できない。


これまで 真菌に対抗できるものを 探してきた。

尿、 重曹、 生のどくだみ、蜂蜜 そうして もうひとつ サルベストロールというものが
あるのを知った。




癌の原因が 真菌なら 全ての人の体内に 常在菌として存在してるわけだから細菌バランス
を崩さないのは ものすごく 大事になってくる。



こちらの記事も 読むと 考えてしまいます。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



ガンは真菌であり、治療可能だ

http://www.davidicke.jp/blog/2009112