わたしの 咳喘息の原因には 大きく二つ原因があるようだった。

ひとつは 今 奮闘中の 真菌による 呼吸器全般の炎症。

もうひとつは アレルギーによるもの。


昨日の夕食後に 即時型のアレルギーの発作では ないかと思われることが
起きた。

ご飯を食べ終わった直後 から 急激に 痰が出だして 咳が止まらず
苦しみ始めた。時間がたっても 治まらず どうしようかと思う。


喉の奥が急激にはれた様で 着替えのため顎が首に近づいただけでも咳き込みが
ひどくなる。


原因は 多分 佃煮だと推測する。

その日お中元でいただいたのだ。化学物質に過敏なわたしは 毎年自分だけは
食べなかった。 昨日は 体調がよいことと 昆布だったことに引かれつい
食べたのだ。


佃煮のような 本来日持ちがするように作られたものでも保存料にソルビン酸Kなど
いろいろ使われている。

それをいやがって 身体は直ちに反応したようだった。



野菜などなす科のアルカロイドや ココアにアレルギーを起こす時は 遅延型で
おきてくるので 何が原因か特定するのに 時間がかかる。

このときは 喉が腫れたりせず 目の周りが赤くなってかゆくなり、目じりは
白く溶ける。これを観察しながら 腸も薄くなるに違いないと思う。


時に 目の中が ゼリーで覆われたようになり その激しい反応は わたしを不安に
させる。




夕べ 止まらない咳と のどの腫れを 自覚しながら お風呂に入り 尿による喉うがい
を丹念にし 腫れてる 喉にも マッサージを丁寧にする。


20分くらいしてると 咳が止まった。 痰が出なくなったのだ。

情報が 体内に伝えられ 対応をしてくれたようだった。


その時に経験した 安心感のような 尿が内外から わたしを包み込んで治療とゆう対応する
感覚をわたしは 今まで体験したことがない。


内側の 身体の叡智が 動くのを感じた。もう尿療法も4ヶ月になったので
身体の対応も早いのかもしれない。


その後は 咳き込まず 眠る。1時半で また 咳き込む。このときも少しの
尿で喉うがいをする。 咳が止まり また眠る。

最近、わたしは 尿を尿と呼ばない。


尿薬 とか 体内薬と 呼んでいる。



長いこと 自分のアレルギーを観察してきて どうも わたしの身体は食べ物
そのものに反応するより 有毒化学物質 。農薬や 除草剤 添加物 保存料
排気ガス そういうものに 反応してるようなのだ。



こういう食品に 添加される 余計な化学物質の多さが アレルギー体質の人の
増加を招いてゆく。


どうしてこんなに沢山のものを認可してるのか。世界と比べても 日本は多すぎる。

わたしには 不思議に思うことが 沢山ある。 こういう いらないものをありがたがって
添加する企業の姿勢。 みんなが買わなければ 自然に添加しなくなってゆくだろうに
ばんばん、売れる現実。

酸素がないと生きられない 人類が 酸素を大量に供給してくれる 植物界を殲滅させ続けて
いること。 除草剤なんてまいて 大地を 干からびた 栄養分のない世界にもっていこうと
してること。



アレルギーは 身体が発してる警告だと思う。

 出来合いの食べ物を食べる事が 出来なくなってゆく。

尿療法が アレルギーにどう対応しているか 

詳しく書いてあるのが尿療法バイブルでした。




アレルギーをお持ちで尿療法に興味のある方は 一度手にとって読んでみてください。












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