痰がからみ 咳き込んで眠れない夜。


本に書いてあった 馬油を 鼻穴に 入れて炎症を 治してゆく 治療をしようかと

ふと思いつく。


で 手元にあった馬油を 頭を高くして 喉元に 落ちてゆくように 点鼻する。


喉に オイルが 広がってゆく。


そこで 気がつく あれ この油すでに 酸化している。


匂いが 変わってる。魚の干物のようだ。


こんなにはやく 酸化しちゃうんだと思う。


まあ はやく使い切らなかったわたしが 悪い。


それからが 大変だった。


鼻閉がおきてしまう。


鼻を観察してると 片側ずつ働いて もう一方は休むようで どちらかが閉じていても

反対側は 呼吸ができる。


それが オイルを入れたら両方閉じたので 口呼吸になってしまう。


これは 避けたいので 何とかしたいのだが うまくいかず。


結局 この日は 朝まで起きていた。



こういうことは 夜中ではなく 日中やるべきだったと反省するも 後の祭り。


短い睡眠時間が 一層短くなって この日は 終わる。