フォトンベルトの矛盾点 そして 何故フォトンベルトが唱えられたか
太陽系はプレアデス星団の一番明るい星アルシオーネを中心に約26,000年周期で銀河を回っており、その際11,000年毎に2000年かけてフォトンベルトを通過するとされる。そしてこのフォトンベルトに地球、太陽系が突入する事によって、太陽、地球、自然界そして人体に大きな変化が生じるとされています。このフォトンベルトに関しては色々な肯定論、否定論があります。それに関して詳しくお話するつもりはありませんが、1つ大きな矛盾点があります。フォトンとは光子ですから光です。ですからまずそこに留まる事はないので、その時点でフォトンベルトという存在自体に矛盾があるんですが、まあ存在するとします。そしてそこに太陽系、地球がどんどんと浸って行くという話ですよね。ブレーキの壊れた自動車がガードレールを突き破って一期に海の中に突っ込んでいくならともかく地球は太陽の周りを回っているのですから、フォトンベルトの中に入ったり、出たりしながら段々とフォトンベルトに浸かっている期間が長くなる事になりますよね。ネットに以下のような記事がありました。地球が最初にフォトンベルトに入ったのは1987年の春分の前後、数日間だったとみられます。その後、年と共に浸る期間が長くなり、1999年から2000年にかけて、地球の軌道の半分が、したがって1年の半分の期間に及んで、フォトン・ベルトに浸ることになります。このとき太陽は、完全にフォトン・ベルトの中に入り、ますます深く進入していきます。地球は、公転軌道の関係で、その後も入ったり出たりを繰り返し、2012年の冬至には、完全にフォトン・ベルトの中に入ります。これが正しいかどうかは分かりませんが、とにかくフォトンベルトというものが存在し、地球、太陽系がそこを通過しようとしているのなら、地球はもうすでに何年も、年に何ヶ月もフォトンベルトの中にいた事になります。もう一度言いますが、フォトンというのは光子です。光そのものです。光そのものの中に地球がどっぷりと使ったら、どうなるでしょう?夜はなくなるんじゃないでしょうか。でも夜のない日なんてありませんでしたよね。これがフォトンベルトの話が嘘である、決定的な証拠です。しかし、な~んだ、フォトンベルトなんてガセじゃん!と片付けてしまっては、このフォトンベルトの本当の意味を理解できずに終わってしまう事になります。何故フォトンベルトの話が出てきたのかこれが重要です。ゲリー・ボーネル氏は「光の12日間」はある日突然、何の前触れもなく地球上の全ての物体がオーラを放ち、12日間夜はなくなると話しています。でも常識的に考えれば信じられませんよね。しかしフォトンベルトというのがあって、そこに地球、太陽系が突入していくという話にすれば、理解しやすくなりませんか?こういう手法はよく使われます。ある大事な事が起こる事を政府や専門機関が発表したのでは大混乱してしまうし、外れた場合、権威に関わってくるので映画などにしてそれを伝えるという手法です。勿論SFですね。フォトンベルトは存在します。但し、それは一般に言われているプレアデス星団の周りにあるドーナツ状の帯ではなく、天の川銀河の中心の射手座と太陽系の間の障害、星が極めて少なくなり、射手座からのエネルギーを直接的にまともに受けるという事なのです。それは将に光の帯、フォトンベルトが地球にやってくるという感じでしょう。私の予測では、あと1ヶ月と2日の来年1月6日がスタートです。アセンションに関する情報は、「アセンション 光の13日間」という下記のMixiページにまとめてありますので、ご興味のある方はご覧下さい。http://page.mixi.jp/view_page.pl?page_id=186946&from=home_members_list