今日は朝からきみの姿がなかった
休みかーってなってたお昼休憩
まさかのきみが居た
午前休だったのだろうか
びっくりしてしまった
帰りの時間あうかなーっておもって
時間合わせて帰ろうとした矢先
上司も同じ時間に帰ることになった
あー
会っても話せないなぁ
そんなことかんがえながら
更衣室を出ると
きみはまだ帰りそうもない
きみの姿を探しながら
上司と仕事の話しをする
出入口について
外でも少し話す
帰ろうとした時
きみが現れた
上司とも別れて
きみにもお疲れさまでした
が言えた
あぁ
たった一言だけど言えた
幸せだなぁ
きみとの会話で
今日が終わる
…
あのあと…
君から話しかけてくれた
少し談笑して
君の年齢
子供の年齢
奥さんの年齢
聞くことできた
まさかの同じ歳だった
きみは私の年齢とか
気にならないし
気にもしない
なにも聞かれないってことはさ
まったくもって興味ないですよアピールですか?
いいんだけど別にね
ただ
あのあと
から始まる会話って
2人だけ知ってる秘密みたいで
ゾクってした
今日のきみも
大好き