安愚楽様(2018/3/16) | umedastyleなAV生活

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竹スピーカーKaguyaの情報、開発裏話など、時には、脱線することも

明治28年創業、130年近い歴史を持つ紀州料亭安愚楽
http://www.agura.jp/restaurant.html

 

 

安愚楽の社長様からご相談を受けた方からのご紹介でKaguyaをお店に導入していただきました

そのご相談と言うのは、1階に2つの続き部屋があって、それぞれに別のグループのお客様が入られた場合、それぞれの話し声が気になるので、BGMを入れて、なんとかしたい、その機材を選択して欲しいと言うことでした

それなら、料亭の雰囲気にも合うし、音もBGMとして最適だ、と言うことで今回ご紹介いただきました

先日、Kaguya type-skⅣを、お店に持ち込んで、実際に音を出したところ、部屋全体に音が広がり、、スピーカーの近くでも音が邪魔になり難い、と言うKaguyaの特徴がよく出ました

お店に、BGMがあるのと無いのとでは大違い!!
音が無いと、お隣の小さな話し声でも気になります
BGMがあれば、たとえ、お隣の話し声が聞こえていても、それほど気にしないですみます

私自身、BGMの無いところでの食事は少し苦手です

お店の主役は美味しい料理、快適な時間を過ごさせてくれる様々なサービス
BGMは脇役ですが、そのお店のセンスを感じます

しかし、センスの良い選曲がされていても、音響空間が考えられて作られていないことが多い様に思います

Kaguyaはスピーカーの近くでも音が気になり難く、遠くても良く聴こえる、部屋全体が音で満たされるよう聴こえます
実際の演奏を聴いている様に、機械的な音ではなく、自然な音で、しかも、邪魔にならない様に音量をコントロールできます

しかも、安愚楽様の様な日本料理のお店にはKaguyaの外見も邪魔になり難い!!
部屋の雰囲気に溶け込んでいます