再利用(2018/3/3) | umedastyleなAV生活

umedastyleなAV生活

竹スピーカーKaguyaの情報、開発裏話など、時には、脱線することも

 

11年、160,000km走った車から取り外した車から取り外したCDカーステレオ、しかも、その前の120,000km走って、壊れた車で最初から使っていたので、かなり古いカーステレオですが、それを更に再利用

12Vの電源を取り付けて、普通に家庭電源で使えるようにしました

これがけっこう良い音がする

部屋でCDやラジオを聴いたりするのに使おうと思って作ったけれど、Kaguyaを持って出かけて聴いていただくのに、Kaguyaとこれ一つ持って行けば良いわけで、そちらに使うことになりそうです

出来るだけ、良いアンプ(高価な)を使う方が良い音がするわけですが、高価なアンプは重い!!
気軽に片手で持ちあげて車に積んで、と言うわけにはいかない

高価なアンプは何故重いのか?
それは主に電源部(大きく重いトランス、そして大きなコンデンサ)の重さです

アンプと言うのはコンセントから100Vの交流電源を直流にして、その電源をコントロールして、最終的にスピーカーを鳴らすわけです

つまり、音の元はコンセントの100V電源
これが、普通、あまり綺麗な安定した電源ではないことが多い
100Vより低かったり、他の電気製品を使っていたりすると、電圧が変化する
そして、色々なノイズも入ってきます

それを出来るだけきれいな直流電源にするために大きく重い電源が要るわけです

出来れば、コンセントからの交流電源を使わずに、最初から直流電源を使うのが理想です
ただ、かなり容量の大きなバッテリーを使わないと、大きな電流が流れた時、つまり、大きな音の時に電圧が低くなり音が安定しません

実際にやってみる場合、音楽に依れば、急激な低音域の少ない音源なら、車用の12Vのバッテリーを使ってカーステレオを鳴らすと、とても透明感のある音を聴くことが出来ると思います