お客様(2018/1/22) | umedastyleなAV生活

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竹スピーカーKaguyaの情報、開発裏話など、時には、脱線することも

昨日は遠方からお客様にご来店いただきました
以前、何度か来ていただいたことがあると言う東京からのお客様が、京都からお友達を連れて来て下さいました
ピアノとチェロをご自身で演奏されると言う京都から来ていただいた方はCDを持参されて、それを色々なタイプのKaguyaで試聴していただきました
一枚は1950年代の古いジャズ
録音が古いけれど、その頃の雰囲気が感じられました
Kaguyaは接続する機器の違い、録音の違い、色々な違いがはっきりと出てきます
何でも同じような音にしてしまうスピーカーと違い、それぞれの違いをはっきりと出してきます

二枚目はベートーヴェンのピアノソナタ
Kaguyaで聴くと、鍵盤の上を移動する指の微妙なタッチ、演奏している場所の空気感までも感じられます
このお客様には、とても気に入っていただけた様でした

夜にご来店いただいた方は、最近、和歌山に来られたダンサーだと言うことでした
残念ながら、私のライブラリーにはダンスミュージックは無いので、Miles DavisのOn the cornerをKaguya 2way+subwooferで聴いていただいたところ
「かっこ良いですね!」
と言っていただいたので、日頃、あまりKaguyaの試聴には使わない、私の好きなのをいくつか無理やり聴いていただきました
お帰りになる時
「今日は、とても楽しかったです」
と言ってくださったけれど、もしかすると迷惑だったかもしれない