番組取材(2011/1/14) | umedastyleなAV生活

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竹スピーカーKaguyaの情報、開発裏話など、時には、脱線することも

 昨日は、NHKの取材で一日竹スピーカーDayでした
竹林のオーナーご家族、スタッフの皆様、バンブー倶楽部のメンバー、お疲れさまでした
特に、竹林のオーナーには親子で撮影にお付き合いいただきましたし、メンバーの喫茶店での撮影にはお客様にもご迷惑をおかけしました。
しかし、テレビの取材があんなに大変な物だとは思いませんでした
午前中の竹林整備の時に頑張りすぎたのかもしれません。
正直、午後からは少し疲れてしまいました

キャスターの金岡さんには、打ち合わせの時から、そして、昨日も何度も、「何故、この様な事をしているのでしょう?」「何が楽しいのでしょう?」聞かれ
その度に「感動です、山で汗を流した後、竹の間を抜ける風の音に感動する。竹林を整備して奇麗になった山を見て、オーナーに感謝していただくのは嬉しい。何よりスピーカーが出来あがって、期待以上の音が出た時の感動」
そう言う事を考え、お答えしてきたのですが、実は、私自身、そう言いながら「ちょっと違うな」と思い続けてきました
昨日終わってから、もう一度考えてみました
他のメンバーはそれぞれの考えがあると思いますが、私の場合、一番目に来るものは好奇心だと気が付きました
知らない道を見つけると、その先が何処に続いているのか知りたい、途中に何があるのか見てみたい
今は仕事の一部になっていますが、コンピュータに興味を持ったのも、最初は好奇心でした
竹スピーカーに関しても、竹でスピーカーを作ったらどうだろうか?
満足が出来ない場合(常に満足することはありませんが)新しいアイデアを思いつくと、どうしても実際に作らずにはおけない
感動と好奇心のどちらが大きい?と聞かれれば、私の場合、好奇心です