昔話2(2016/6/17) | umedastyleなAV生活

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竹スピーカーKaguyaの情報、開発裏話など、時には、脱線することも

初めて買ったLPレコードは覚えていて、今も持っています
中学何年だったか忘れましたが、ビゼーの「アルルの女」、この頃からフランス音楽が好きだったんだ





話は逸れますが、先日見ていたテレビで、子供の教育は5歳までが重要で、語学は15歳までに覚えないとネイティブの様に喋れないと言うことを聞きました
二十歳くらいまでの好みと言うのは、その後、何十年も、そう変わらないものだなと思います





高校の頃、友人の実家が建具屋さんで、合板を切ってもらって、いくつもスピーカーを作りました
この頃のスピーカーの先生は長岡哲夫さん、雑誌や本を読んでは、それに掲載されていたスピーカーを作りました





この頃、出会ったもう一人の人物はMiles Davis、それまで全く名前も知らなかったのに、一枚のオムニバス盤を手に入れて、その魅力に取りつかれ、Milesのアルバムを次々、買って行きました
過去のアルバムをコレクションしていくのと同時に、新譜が出るのは一番の楽しみでした





1970年 Bitches Brewがリリースされ、当然、直ぐに手に入れました
それとは全く違った音楽に私は戸惑い、最初の内は、何度聴いても、音楽として楽しむことは出来なかった
しかし、今ではMilesのアルバムの中でも私の愛聴盤の一つです





Aghartaは1975年の大阪フェスティバルホールでのライブを録音したアルバム、私自身、リアルタイムでフェスティバルホールで聴いていました