竹の割れ(2009/4/28) | umedastyleなAV生活

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一昨日、竹8号のペアを作ろうと、同じサイズの竹を取ってきました
最初から割れ目が入っていましたが、完全には割れていなくて、「どうせ割れてくるんだから」と持って帰ってきました
一日置いて、昨日、寸法に合わせて切り、節を取っていると、割れ目が広がり、とうとう、中から外の光が見え、本格的に割れてしまいました
しかし、金具で締め付けると割れ目は閉じたので、そのままシュロ縄で縛りました
金具を取ると、少し広がりましたが、コーキングで埋めれば何とかなるだろう、と思いました。
今朝、見てみると割れ目は拡がり、シュロ縄で縛った位では戻らない様です。
以前から作っているものはシュロ縄で縛ったところから割れが広がり割れてしまったものは一本もありません。
どうやら、シュロ縄で割れを食い止めることは出来るけれど、割れた物を修正することは出来ないようです。
竹を取ってくる時点で、割れ目が入ったものは使い物にならないと言うことになります
無傷なものを選んで取ってきて、それをシュロ縄で縛っておくと言うのが基本になるようです