2Way竹スピーカー試聴(2009/7/13) | umedastyleなAV生活

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竹スピーカーKaguyaの情報、開発裏話など、時には、脱線することも

今年、初めて蝉の声を聞いた時は、朝、少し鳴いたと思ったら、すぐに鳴きやみましたが、今は朝から大合唱が止まりません。

今朝も2Way竹スピーカーを聴いています。
フルレンジと違うところは、先ず一番に周波数特性が広いこと、これは当然ですが、やはり聴いていて臨場感があります
無指向性の定位感の良さとF特の良さが重なれば、演奏しているライブ感をより感じます。
次に音の透明感、分離が良くなったこと、
フルレンジでは小編成の演奏では気にならなかったのが、音が多くなると、音が塊になってしまいましたが、一つ一つの音が、はっきり分かれて聞こえてきます。
私の知る限り、マルチユニットの無指向性スピーカーは他で見たことが無いので、これが初めてかもしれません
問題は、ユニット間のバランスで、アッテネーターのポジションを決めるのが難しいです。
一度、測定する必要があります。
ネットワークが入っているので、当然位相はユニット同士でずれているわけで、クロスオーバー付近の定位が気になるところですが、聞いているだけでは、まだわかりません