高野山イベント(2014/6/1) | umedastyleなAV生活

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竹スピーカーKaguyaの情報、開発裏話など、時には、脱線することも

 昨日、高野山でのイベントは午後1時ころからリハーサルをしたいと言うことでしたので、我々竹スピーカーセッティング班は11時に現地集合の予定
私はスピーカーを積んで9時30分前に出発、高野山に行くいつものルート、紀ノ川の南岸に沿って走り、笠田から山に入るつもりでしたが、山に入る曲がり角に「通行止め」の立て看板とガードマンが立っていました
しかし、指示器を出しているとガードマンは手招きで通してくれたので「何処から通行止めなんだろう?」と不安に思いながらも山道を走っていると、案の定、途中で迂回路を示す看板がありました
天野に向かう迂回路に入ったとたん、ナビが新しい経路を検索して到着予定時間は11時半を示していました
「連絡を取らないといけないな」と思いながらも曲がりくねった山道のハンドリングに気を取られて、電話をする機会がないままにしばらく走っていると、迂回路を抜けるころには予定時間は11時になっていました

無事、11時には金剛峯寺の前の駐車場に到着
機材を演奏会場に運び始めたのですが、会場には宴会の用意がされていて、私たちとは関係のない昼食会があるので12時までに済ませるようと言うことでした
機材を全て運び、少し時間はありましたが、昼食会の前にセッティングをするわけにはいきません



私たちも外に昼食に出て1時前に帰ってきてセッティングを始め、終わったのが2時ころ、しばらくしてKyのメンバーや夢枕獏さんが来られてリハーサルがはじまりました
特にKyさんの音のチェックは入念で、結局4時半ころまでかかりました



今回、12cmユニットの新しい竹スピーカーを持っていったのですが演奏者に近い4本を12Cmにしたところハウリングが起こってしまいました
12Cmは10Cmに比べ、耐入力も大きいですが音圧レベルも高い様で、アンプへの接続はもう一人に任せていてレベル差を調整できないようになっていて、スピーカーの並べ替えなどしている時間もなく、結局、一番前のスピーカーは外すことにしました



5時になり、お客様が開場に入ってこられ、しばらくすると広い会場が満席!!
私の知人も、岩出から、そして京都からも来てくださいました



夢枕獏さんの朗読は、私には残念ながら内容は理解できませんでしたが、バックの演奏との一体感はあり、良かったです
アンコールは夢枕獏さんが抜け、Kyさんの演奏

大入り満員のお客様には満足していただけたようで大成功!!
最後にはKyのMaki Nakanoさんに竹スピーカーの紹介までしていただきました


庭にも照明が置かれ、夜は幻想的な雰囲気になるのだろうと思っていましたが、帰るときには撤去されていました


後片付けが終わるころには周りは真っ暗、高野山の街中には人影も無く、高野山に泊っていくと言う仲間と別れ、一人、車で帰途につきました
同乗者が居るならまだしも、一人曲がりくねった真っ暗な山道はあまり気持ちのよいものではありません、他の車も無く、たまに対向車とすれ違うだけ
帰り道でも、まだ通行止めは解除されていなくて、そのまま国道まで降りてきて帰ってきました
人影はなくても、街頭や人家の灯りが見えるところまで来るとホッとしました


AUTHOR: umeda
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DATE: 06/02/2014 20:16:21
いつも遠くからありがとうございます
スピーカーのセッティングはそれほどでもなかったのですが、リハーサルの音決めが大変だったようです
居眠りするほど心地よい音空間を作ることが出来たと思います
残念ながら、私たち裏方はその心地よさを十分に堪能できる位置にはいませんでしたので、実際、中で聴いてくださっていたお客様は満足されたのかな?と心配でした