そのリーダーは公民館長
実は私の家のお隣さんです
「竹燈夜in大新」は和歌山城公園での竹燈夜が和歌山市が開催したのと比べ、とても手作り感たっぷりのイベントです
色んなアイデアがあって、その一つに竹の内部に色を付けてみてはどうか?
と言う事で、館長さんが試されました

蛍光のオレンジや黄色は奇麗に光りました
しかし、緑は斑が目立ちます
青はとても暗くなって失敗です
また、キャンドルの代わりに色の変わるLED電球を点けたりもしてみました
竹に穴を開けて模様を付けてみてはどうか?
思い付くことは何でもやってみます
昨日、ニュース和歌山から取材に来てくれました。
育成会の婦人部長にも来て頂いて、今回は私はサポート役、地域のイベントとして盛り上がってくれればと思います
今年は和歌山城公園だけではなく加太でも開催された様ですが、少し遅れて大新も竹燈夜を行い、来年は同時開催、そして、大新が成功すれば他の地域もやりたいと言うところが出てくるでしょう
そうして、和歌山市全体で開催されるようになれば、観光都市和歌山としての一つの大きなイベントになってくるでしょう。
問題は竹の灯篭ですが、毎年壊れて、それの補充をするのに精一杯で、しかも、市が管理している四季の郷公園が唯一の供給源ですが、これも、それぞれの地区が、例えば、大新地区と山東地区が協力して私有地の竹を提供していただき、灯篭を作ると言う事になれば、地区同士の交流、そして竹林保護にもつながるとバンブー倶楽部の代表としては夢見ます