
昨日は店を臨時休業させていただいて、姪の結婚式に行ってきました
何日か前、姪から「竹スピーカーを持って来て欲しい」と電話がありました
どれを持って行こうか?
やはり、ディフューザーを作り変えた10Cm2wayが一番きれいだ
しかし、2日ほど前の時点で一つしか完成していない
急いで、もう一つ作りました
形は既にできているけれど、塗装を十数回、塗っては乾かし、ペーパーをかけ、塗る
時間が無い
昨日の朝までかかって、なんとか仕上げる
やはり、最初の物ほど時間をかけていないので、上手くいきません
でも。少し離れてみるとわかり難い
先日、漆器職人の方にお話しを伺うと、一度塗ると一月乾かしまた塗るそれを数回繰り返す、と言うことで、半年くらいかかることになります
それを2日でやるわけだから、最初から無理な話
でも何とか格好を付け、車に積み込み、京都に行ってきました
姪からは、「詩吟を歌う方がいらっしゃるので、そのバックに音を流して欲しい」と言って、前もって送ってもらったテープからiPadに音を入れ、アンプも用意して行きました
竹スピーカーの出番は5分も無かったのですが、姪は「こんな物を作っている変わった叔父が居る」と紹介したいと思ってくれたのでしょう
と言う事で、初めて京都で竹スピーカーの音を鳴らすことが出来ました