古い友人(2011/5/6) | umedastyleなAV生活

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竹スピーカーKaguyaの情報、開発裏話など、時には、脱線することも

 昨日、古い友人に会いました。
店の前で車の移動をしていると、外に懐かしい顔をみつけ、店に入ってもらいました。
高校時代の友人で、和歌山に居た頃はよく家を訪ねたり、飲みに行ったりしたのですが、引っ越してしまって、もう10年以上、もしかすると20年近く合っていなかったかもしれません。
今は東京に居て、名刺をもらうと1部上場企業の常務取締役と言うことで「頑張ったんだな」と思いました
その、東京に居る友人が、私の竹スピーカーのことを何かで読んだ、と言うことで聞いてみると、普段は滅多に見ないけれど、偶々、ネットで朝日新聞の和歌山版を見ていると私の記事が載っていて読んだんだそうです
早速、竹スピーカーを聴いてもらうと、とても気に入ってもらって、「東京に持ってくれば売れるよ」と言うので、2年かけて、やっと買ってもらえるものが作れる目途が付いたところだと説明しました。
1~2年後には和歌山に帰ってくるつもりなので、それまでに一組み作っておいてくれ、ということで注文をもらいました
夕方、バンブー倶楽部のメンバーで喫茶店のマスターが、作っていたスピーカーが完成したので聴きに来てほしいと言う事で行きました。
良く出来ていましたが、少し調整をすると、更に良くなりました
竹スピーカー作りは、竹さえあれば、比較的簡単に作れますが、良い音を出すにはそれなりのノウハウがあります
自作する人にとっては、それを自分で見つけて行くのも楽しみの一つだと思います
しかし、竹を手に入れる事も出来ないし、自分では作るつもりはないが、良い音を楽しみたいと言う方は、是非、当店に予約を下さい。
閉店前の喫茶店で「音が良くなった」と試聴していると、竹を採って来たので、どうしたら良いのか教えてほしいと言う人がいらっしゃっている、と店から電話がかかってきてきました