
昨日も、夕刻、車で店に帰ってきてバックミラーを見ると、大きな雲が朱色に染まっていたので、店に戻ってカメラを持って外に出てみると、もう景色が変わっていました。
いつものことですが、シャッターチャンスを逃がします
先日も、もう少し遅い時間、西の空がきれいなグラデーションで少し高いところには星が2つ輝いていました
その時もカメラは持っていなかったけれど、どう言う設定をすれば、これを写真に出来るのだろうか?と考えました。
最近は一眼レフではなくても、画素数だけなら一眼レフデジタルカメラと同じくらいのCCDを搭載したデジカメが出てきました
以前はデジカメで風景を撮ったとき、帰ってきてからその写真を見ると撮ったときの雰囲気が感じられなくて、がっかりしたことがよくありました。
しかし、一眼レフデジタルカメラで撮るようになってからは、逆に、撮った写真を見るほうが良く感じることが多いのです。
それは何故か?と考えると、その一つの要因は画素数だけではない、大きなCCDと、大きなレンズのおかげで、ダイナミックレンジ良いからではないかとおもいます。
音楽でもダイナミックレンジが広いと臨場感を感じるのと同じで、写真も、精細さだけではなく、ダイナミックレンジの広さが重要だとおもいます