Kaguya type-m(2)(2012/11/29) | umedastyleなAV生活

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 完成したKaguya type-mの写真です
奥に見えるのはKaguya type-sk
ディフューザーは同じ大きさです
こうして並べてみるとやはり大きい音も余裕があります
完成して、音を出していると、丁度、注文をいただいたお客様が来て下さいました

乾留竹でなくても、今までの経験から、割れ防止のステンレスバンドで締めて、ひびが入ったところはパテで埋めて、ニスを塗ると、ひびはほとんどそれ以上進まずに、完全に割れてしまわないと思われます

ただ、お客様のところへ行き、どの様な使われ方をされるのか分かりませんので、絶対大丈夫と言うわけではありませんので、塗装は念入りに何度も行いました

乾留竹は内部はニス塗りしますが、外側はする必要がありませんし、また、そのままの方が、自然の風合いがあります
今回の様な乾留竹では無いご注文で作らせていただく場合は、竹の割れの可能性、その場合の処置などご説明させていただいて、納得してご注文をいただくわけですが、当然、極力割れない様に念入りに作業させていただきますので、手間は何倍もかかります