バンブー倶楽部の代表として、和歌山市観光課から竹燈夜への参加の礼状をいただきました
毎年いただいています
実は、今年の竹燈夜の2日前、私は仕事中怪我をしてしまいました
全く100%私自身の不注意で、梯子のロックのかけ方が不十分で、梯子に上って仕事をしている時、梯子が真ん中で折れ、両足を挟んだままは仕事一緒に倒れてしまったんです
30分くらいは動けなくて、動けないまま頭の中に思い浮かんだのは、午後からの約束
1時半に約束をしていて、あと2時間ほどしかない
そして、竹燈夜の準備は出来るのだろうか?誰かに頼まなくてはと思いながら、妻にSOSの電話
しばらくすると、何とか歩けたので、骨は折れていないと思う
妻の運転で病院に行きレントゲンを撮ってもらうと、やはり折れてはいなかったけれど、両足とも擦り傷と内出血で真っ赤、傷口に特殊な絆創膏を貼ってもらい、痛み止めをもらって店に帰ってきました
店で1時半に約束をしていて、数分遅れましたが、午後の仕事は何とか乗り切りました
その夜は痛みが気になって眠れませんでしたが、翌日は痛みもかなりましになり、竹燈夜当日はバンブー倶楽部のメンバーや、いつも、撤収の手伝いに来てくれる知人にも助けていただいて、無事、竹燈夜での竹スピーカーイベントを行うことが出来ました
今回の怪我で私が驚いたことが2つあります
一つは、病院で貼ってもらった、薄いコンニャクの様なブヨブヨした絆創膏
傷口の体液を留め、新しい皮膚が出来やすくするのだそうです
病院では3日ほどそのまま貼っておけば良いと言うことだったのですが3日して病院に行くのが面倒で、近くのいつもお世話になっている薬局に同じような絆創膏を買いに行き、自分で張り替えました
これが驚くことに、数日で怪我が治ってしまいました
怪我した時、絆創膏を貼るほどではない擦り傷のところより良くなっている
2つ目は痛みどめの薬
4日分ほどいただいていて、怪我をしてから3日目には痛みを意識せず、ほとんど普通に歩けるようになっていたのですが、薬が切れた日の夜は、痛くて歩けない状態に逆戻り
翌日、薬をもらってくると、また良くなりました
実は、薬は気休め程度だと思っていたのですが、効いていたんですね
兎に角、いつも竹燈夜の準備、撤収をお手伝いいただくので本当に助かります
ありがとうございました
和歌山市から、バンブー倶楽部の代表として私に礼状をいただきましたが、これは、もちろん、一緒に準備、撤収をしていただいた皆さんにと言うことで、礼状の宛先はバンブー倶楽部と言う団体名になっています