Miles runs the Voodoo down(2013/6/17) | umedastyleなAV生活

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竹スピーカーKaguyaの情報、開発裏話など、時には、脱線することも

 先日、AccuRadioのJazzFusionを聴いていると、Miles DavisのMiles runs the Voodoo downが聴こえて来た
Milesの曲の中でも、Bitches Brew以降の物は聴かない人も多い
私は大好き!!
以前、来店されたお客さまともその話になり、「どうしたらBitches Brewを好きになれますか?」とご質問に
「とにかく、我慢して何度も聴くことです、その内、良くなってくると思います」とお答えしました
私も40年前に発売された当時は毎日我慢して聴いていました
正直言って最初は苦痛でしたが、最近はとても好きなアルバムになっています

私も聴きに行った大阪フェスティバルホールでの1975年のライブ版「AGHARTA」の注意書きには
「このレコードは住宅事情の許す限りボリュームを上げて、お聴きください」
と書いています

40年近く前のことですが、フェスティバルホールでは隣の人と話も出来ないくらい大きな音量だったと思います
実際、しっとりと小さな音量で聴く音楽ではありません
大きなスピーカーを何台も積み上げて大音量で鳴らす様な演奏ですから、楽器の音像がくっきりとわかるようなものではありません

残念ながらこう言う演奏を再現するのにKaguyaは向いているとは言えません
PA装置と同じ様な大口径のスピーカーを大音量で鳴らせて聴くのが、ライブ会場の再現には最適でしょう