明日は第3回ワークショップ(2012/2/11) | umedastyleなAV生活

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竹スピーカーKaguyaの情報、開発裏話など、時には、脱線することも

 明日の予定は、先日書いた通り
竹の節抜き
竹の切り揃え
竹の内外削り取り
竹の塗装
ですが、最終的にどの様な形にするか、まだ悩んでいます
出来るだけ簡単に、良い音を出して、しかもカッコ良く、しかも低価格
このワークショップを始める時に、問題になったのが費用負担をどうするか?
バンブー倶楽部は私たち同好の者が集まって活動している会ですが、「竹林整備と竹スピーカーつくり」ワークショップは和歌山市の市民提案事業の一つです
市側からご注意いただいたことは「市がお金を集めて商売をし、利益を出している様な印象があっては困る」と言うことでした
私たちスタッフは毎回、無報酬で、参加していただいている方には、基本的には無料なのですが、スピーカーを作るためには、その部品など材料と作るための道具が要ります
ワークショップに参加していただいている皆様には必要な材料の価格リストをお渡ししていますが、最低で一組み2本の竹スピーカーを作るのに15,000円程必要になります

と言うことで、ご自分で材料を調達していただく方は必要無いのですが、私たちにお任せいただく方は、取り合えず10,000円お預かりして、ユニット代金以外の共通して使った費用に関しては最後に割り勘にして清算させていただきたいと考えています

後、スピーカーの形は、スタンド部分を通常のパイプを使うバスレフ型か私が特許を取得したスリットタイプか迷っていたのですが、色々考えた結果、基本的には私の考案したスリットタイプで作っていただこうと思います
ただ、使用する竹の低部が曲がっていたり、拡がっていると、通常のバスレフタイプになります

これらは全て強制ではありませんので、各自のご希望に出来るだけ沿う様にさせていただきたいと思っています

もう一度まとめますと
明日12日午前9時、四季の郷公園ネイチャーセンター集合
こちらで材料を用意させていただく方は10,000円ご用意ください
明日中に、最終的なスピーカーの形を決定していただきます

来月の話になりますが、最終のワークショップ(3月11日予定)は午後の開催の予定になりますのでご注意ください