黒い竹スピーカー(2011/8/22) | umedastyleなAV生活

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竹スピーカーKaguyaの情報、開発裏話など、時には、脱線することも

 昨日、バンブー倶楽部の一人のお宅にお邪魔しました
以前から完成したとはお聞きしていたのですが、見るのは初めて

今までの竹スピーカーとは形はほとんど同じですが、全く違う雰囲気!!




スタンドやディフューザーだけではなく全体に色が黒く、しかもつや消し塗装で、メリーポピンズに出てくる様な煙突を連想させます
アンティークな感じで、部屋にある古いラジオや真空管アンプとも馴染んでいます

元の竹を連想させるのは、わずかに残った節

最初は漆仕上げにするつもりが、失敗して、全体をサンダーで削り、その後つや消しの黒を塗ったのだそうです

私も一度黒く塗ったことがあったのですが、その時は竹を油抜きすることも知らず、そのまま塗ったので、しばらくして割れてきました。
しかも艶のある塗装で竹の表面も削っていなかったので、作った私もあまり気に行った物ではありませんでした

今回見せていただいたのは、わずかに節は残っているものの、全体から受ける感じは、滑らかで優しい曲線、それと艶消しブラックが、今まで竹スピーカーが受け入れられなかった場所でも使える様に思います

音は、残念ながら時間が無く、じっくり聴くことが出来ませんでした
次回のお楽しみ