以前から完成したとはお聞きしていたのですが、見るのは初めて
今までの竹スピーカーとは形はほとんど同じですが、全く違う雰囲気!!

スタンドやディフューザーだけではなく全体に色が黒く、しかもつや消し塗装で、メリーポピンズに出てくる様な煙突を連想させます
アンティークな感じで、部屋にある古いラジオや真空管アンプとも馴染んでいます
元の竹を連想させるのは、わずかに残った節
最初は漆仕上げにするつもりが、失敗して、全体をサンダーで削り、その後つや消しの黒を塗ったのだそうです
私も一度黒く塗ったことがあったのですが、その時は竹を油抜きすることも知らず、そのまま塗ったので、しばらくして割れてきました。
しかも艶のある塗装で竹の表面も削っていなかったので、作った私もあまり気に行った物ではありませんでした
今回見せていただいたのは、わずかに節は残っているものの、全体から受ける感じは、滑らかで優しい曲線、それと艶消しブラックが、今まで竹スピーカーが受け入れられなかった場所でも使える様に思います
音は、残念ながら時間が無く、じっくり聴くことが出来ませんでした
次回のお楽しみ
