今までも、デスクトップパソコンは古くてジャンク品になった物が数台あれば、使える部品を取り出して組み立てれば、使えるパソコンが作れました。
ハードディスクや、CD,DVDドライブなどは規格で大きさ等が決まっているので、マザーボード、CPUが使えれば、後は、とりあえず、他の部品をつけて見て、動けばOK、と言うことで比較的簡単にパソコンを再生できるわけですが、ノートパソコンの場合は、機種により、部品の大きさが違いますからデスクトップほどには簡単ではありません。
先日、壊れたノートパソコンを駄目元で、分解、普通ならボード交換で高額な修理代になるのですが、分解してみると、故障箇所がわかり、そこを半田付けで直し、動くようになりました。
その後、リカバリしようとすると、ディスクを認識しない、色々試してみましたが、CDは認識するけれど、DVDが認識しなくて、そのパソコンのリカバリディスクはDVDなので、リカバリが出来ません。
以前から、壊れたノートパソコンを何台か置いていたので、そこからDVDドライブを取り出して、付けてみました
3台換えたところで、DVDを認識するようになり、リカバリが無事終了
しかし、DVDドライブの蓋の部分があわずに、少し飛び出したようになってしまいました。
そこで、最初に付いていたドライブの蓋の部分だけ交換すると、見事にぴったり
光学ドライブも機種により形が違うと思っていたけれど、基本的には規格が統一されているわけですね
と言うことで、一台のノートパソコンが再生されたわけですが、かかった時間、手間を考えると、これが仕事となるとメーカー修理より高くなりそうで、完全に趣味の世界です