今日から12月
大掃除をしなければ、と言っても最近は大げさなことはしない
「人生がときめく片づけの魔法」と言う本が評判になっている様です
娘が読んで、服や本、その他、部屋にこんなに物が入っていたのか!!と思う量がゴミ袋に
まだまだ着ることが出来ると思う服が惜しげも無くゴミ袋に
妻もその本を読んで少し影響を受けた様です
しかし、妻は服を捨てる時、ボタンなどは外していつか再利用に、と取っていました
私は物をなかなか捨てられない
何年も前の雑誌に付いていたCD-ROM、今では動くコンピュータが無いソフト、アンプのトランス、これらはほとんどゴミですね
私自身よくわかっています
絶対捨てることが出来ないのはLPレコード
これは私が生きている内は捨てられませんが、子供にとってはゴミです
壊れたコンピュータの部品も捨てることが出来ません
ノートパソコンのACアダプター、今や規格の合わないメモリー
古いノートパソコンは3台くらいあると、まとめて一台の稼働するパソコンに出来る事があります
だからと言って使い道も無く捨てられずに、いつか使う事もあるかも、とウメダ電器博物館の展示物に
先日も少し書きましたが、店で使っている受信専用のFAXが壊れ、その代わりに古いノートパソコンが役に立っています
送信用には普通紙FAXを使っていますが、受信にも使うとインクリボンが高い
それで、受信用には感熱ロール紙タイプを使っていたのですが、それが壊れてしまった
10年近く前のXPノートパソコンですが、立派に役に立ってくれました
最初は上手くいかなかったのは、電源の設定が20分ほどでシステムスタンバイになってしまっていたので、システムスタンバイではFAX受信が出来ず、システムスタンバイにならない様にしてからは順調に受信しています
ディスプレイの電源は10分ほどで切れる様にして、受信したFAXのフォルダーをネットワークで他のコンピュータと共有すると、古いノートパソコンを触ることはほとんどありません
FAXは日頃使っているコンピュータから見て、要らないFAXも捨てることも出来ます
コンピュータでのFAXは今まで使う事が無かったけれど、古いパソコンの活用も出来て、使い勝手も良く、とても便利です
ただ、FAXの後、「今送ったFAXを見てくれ」と電話があった時、近くのコンピュータが起動していないと困ります